特許6805487IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

パチンコ機などの遊技機に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述した従来の遊技機では、操作手段に改良の余地があるという問題点があった。 本発明は、例示した問題点を解決するためになされたものであり、操作手段を改良することができる遊技機を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的を達成するために請求項1記載の遊技機は、遊技者が操作する操作手段と、その操作手段の操作に伴って、第1位置と、その第1位置とは異なる第2位置との間を変位可能とされる変位手段と、その変位手段を前記第1位置へ復帰させるための復帰手段と、遊技者に前記操作手段を操作させる期間を報知する報知手段と、を備える遊技機であって、前記期間外に遊技者の操作による所定条件が成立した場合に、第1状態から第2状・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
請求項1記載の遊技機によれば、操作手段を改良することができる。 請求項2記載の遊技機によれば、請求項1記載の遊技機の奏する効果に加え、基板ボックスに基板を収容することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1実施形態におけるパチンコ機の正面図である。

【図2】パチンコ機の遊技盤の正面図である。

【図3】パチンコ機の背面図である。

【図4】パチンコ機の電気的構成を示すブロック図である。

【図5】パチンコ機の斜視図である。

【図6】操作デバイスの分解斜視図である。

【図7】(a)及び(b)は、操作デバイスの正面斜視図である。

【図8】土台部材、クラッチ部材、開閉部材及び切替装置の分解斜視図である。

【図9】図6のIX−IX線における操作デバイスの断面図である。

【図10】切替装置の外周面の展開図である。

【図11】図6のIX−IX線における操作デバイスの断面図である。

【図12】図11の矢印XII方向視における操作デバイスの上面図である。

【図13】図6のIX−IX線における操作デバイスの断面図である。

【図14】図13の矢印XIV方向視における操作デバイスの上面図である。

【図15】操作デバイスの上面図である。

【図16】操作デバイスの上面図である。

【図17】操作デバイスの上面図である。

【図18】操作デバイスの上面図である。

【図19】図18のXIX−XIX線における操作デバイスの断面図である。

【図20】操作デバイスの上面図である。

【図21】図20のXXI−XXI線における操作デバイスの断面図である。

【図22】(a)から(d)は、開閉部材のモデル図である。

【図23】(a)から(d)は、開閉部材のモデル図である。

【図24】(a)及び(b)は、開閉部材のモデル図である。

【図25】開閉部材のモデル図である。

【図26】操作デバイスの上面図である。

【図27】図26のXXVII−XXVII線における操作デバイスの断面図である。

【図28】第2実施形態における操作デバイスの正面斜視図である。

【図29】土台部材、クラッチ部材、開閉部材及び切替装置の分解斜視図である。

【図30】操作デバイスの上面図である。

【図31】操作デバイスの上面図である。

【図32】(a)は、各開閉部材の状態の計時変化を示した図であり、(b)は、各開閉部材の構成の置き換え方を図示する表である。

【図33】(a)は、各開閉部材の状態の計時変化を示した図であり、(b))は、各開閉部材の構成の置き換え方を図示する表である。

【図34】第3実施形態における操作デバイスの正面斜視図である。

【図35】土台部材、クラッチ部材、開閉部材及び切替装置の分解斜視図である。

【図36】本体円環部及び調整段部の上面図である。

【図37】操作デバイスの上面図である。

【図38】図37のXXXVIII−XXXVIII線における操作デバイスの断面図である。

【図39】操作デバイスの上面図である。

【図40】図39のXL−XL線における操作デバイスの断面図である。

【図41】図39のXL−XL線における操作デバイスの断面図である。

【図42】図39のXL−XL線における操作デバイスの断面図である。

【図43】操作デバイスの上面図である。

【図44】図43のXLIV−XLIV線における操作デバイスの断面図である。

【図45】図43のXLIV−XLIV線における操作デバイスの断面図である。

【図46】図43のXLIV−XLIV線における操作デバイスの断面図である。

【図47】第4実施形態における操作デバイスの上面図である。

【図48】図47のXLVIII−XLVIII線における操作デバイスの断面図である。

【図49】(a)は、切替装置の側面図であり、(b)は、図49(a)の矢印XLIXb方向視における切替装置の上面図である。

【図50】(a)は、一方の第1復帰部材の正面図であり、(b)は、図50(a)の矢印Lb方向視における第1復帰部材の上面図であり、(c)は、図50(a)の矢印Lc方向視における第1復帰部材の側面図である。

【図51】(a)は、一方の第2復帰部材の正面図であり、(b)は、図51(a)の矢印LIb方向視における第2復帰部材の上面図であり、(c)は、図51(a)の矢印LIc方向視における第2復帰部材の側面図である。

【図52】図47のXLVIII−XLVIII線における操作デバイスの断面図である。

【図53】図47のXLVIII−XLVIII線における操作デバイスの断面図である。

【図54】図47のXLVIII−XLVIII線における操作デバイスの断面図である。

【図55】操作デバイスの上面図である。

【図56】操作デバイスの上面図である。

【図57】図56のLVII−LVII線における操作デバイスの断面図である。

【図58】図56のLVII−LVII線における操作デバイスの断面図である。

【図59】操作部材を押し込み操作した遊技者に与えられる反力の計時変化を示した図である。

【図60】第5実施形態における操作デバイスの分解正面斜視図である。

【図61】切替装置の分解正面斜視図である。

【図62】(a)及び(b)は、図61のLXIIa−LXIIa線における本体円環部の部分断面図である。

【図63】操作デバイスの上面図である。

【図64】操作デバイスの上面図である。

【図65】図64のLXV−LXV線における操作デバイスの断面図である。

【図66】(a)及び(b)は、図65の矢印LXVIa方向視における開閉部材及び切替装置の部分側面図である。

【図67】操作デバイスの上面図である。

【図68】(a)及び(b)は、図67の矢印LXVIIIa方向視における開閉部材及び切替装置の部分側面図である。

【図69】(a)から(c)は、図65の矢印LXVIa方向視における切替装置及び開閉部材の側面図である。

【図70】図47のXLVIII−XLVIII線に対応する線における第6実施形態における操作デバイスの断面図である。

【図71】(a)は、切替装置の側面図であり、(b)は、図71(a)の矢印LXXIb方向視における切替装置の上面図である。

【図72】(a)は、開閉部材の正面図であり、(b)は、図72(a)の矢印LXXIIb方向視における開閉部材の側面図であり、(c)は、移動カバー部材の正面図であり、(d)は、図72(c)の矢印LXXIId方向視における移動カバー部材の側面図であり、(e)は、図72(c)の矢印LXXIIe方向視における移動カバー部材の上面図である。

【図73】操作デバイスの上面図である。

【図74】図73のLXXIV−LXXIV線における操作デバイスの断面図である。

【図75】図73のLXXIV−LXXIV線における操作デバイスの断面図である。

【図76】操作デバイスの上面図である。

【図77】図76のLXXVII−LXXVII線における操作デバイスの断面図である。

【図78】図47のXLVIII−XLVIII線に対応する線における第7実施形態における操作デバイスの断面図である。

【図79】図47のXLVIII−XLVIII線に対応する線における操作デバイスの断面図である。

【図80】(a)及び(b)は、図78のLXXXa―LXXXa線における操作デバイスの部分断面図である。

【図81】(a)及び(b)は、図78のLXXXa―LXXXa線における操作デバイスの部分断面図である。

【図82】図47のXLVIII−XLVIII線に対応する線における操作デバイスの断面図である。

【図83】図47のXLVIII−XLVIII線に対応する線における操作デバイスの断面図である。

【図84】操作カバーを長期間押し込み操作した場合における操作部材の配置の計時変化を示した図である。

【図85】操作カバーを短期間押し込み操作した場合における操作部材の配置の計時変化を示した図である。

【図86】(a)は、切替装置の上面図であり、(b)は、図86(a)の矢印LXXXVIb方向視における切替装置の側面図であり、(c)は、図86(a)の矢印LXXXVIc方向視における切替装置の正面図である。

【図87】操作デバイスの上面図である。

【図88】(a)及び(b)は、図87のLXXXVIIIa―LXXXVIIIa線における操作デバイスの部分断面図である。

【図89】図87のLXXXIX−LXXXIX線における操作デバイスの断面図である。

【図90】図87のLXXXIX−LXXXIX線における操作デバイスの断面図である。

【図91】操作カバーを長期間押し込み操作した場合における操作部材の配置の計時変化を示した図である。

【図92】操作カバーを短期間押し込み操作した場合における操作部材の配置の計時変化を示した図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 パチンコ機(遊技機)   13 遊技盤   81 第3図柄表示装置(報知手段の一部)   310 操作部材(操作手段)   330 クラッチ部材(第2動作手段)   340、2340、4340 開閉部材(動作手段、可動部材)   340a 開閉部材(可動部材の一部)   340b 開閉部材(可動部材の一部)   345 調整腕部(動作手段の一部、可動部材の一部)   400 切替装置(復帰手段の一部、切替手段)   420、2420、3420 調整段部(対向部)   490、4590 駆動モータ(駆動手段)   2340a 第1開閉部材(可動部材の一部)   2340b 第2開閉部材(可動部材の一部)   2340c 第3開閉部材(可動部材の一部)   2340d 第4開閉部材(可動部材の一部)   2400 切替装置(復帰手段の一部、切替手段)   3400 切替装置(復帰手段の一部、切替手段)   3410 本体円環部(変位手段の一部)   3440 第1動作装置(介在手段の一部、操作時切替手段)   3450 第2動作装置(介在手段の一部、操作時切替手段)   4310 操作部材(操作手段、切替手段の一部、介在手段)   4312 膨出部(第2動作手段)   4500 切替装置(復帰手段の一部、切替手段)   4520 スライド部材(変位手段の一部、当接手段の一部)   4530 第1復帰部材(当接手段の一部)   4540 第2復帰部材(当接手段の一部)   5400 切替装置(復帰手段の一部、切替手段)   5413 被検出部材(検出手段の一部)   5420 調整段部(対向部、当接手段の一部)   5450 第1分割円環部材(変位手段の一部)   5460 第2分割円環部材(変位手段の一部)   6360 移動カバー部材(変位手段)   6500 切替装置(復帰手段の一部、切替手段)   7301e 押し上げ部材(変位手段の一部、第1付勢手段、切替手段)   7320 操作カバー(操作手段)   7324 規制部(解除手段)   7500 切替装置(復帰手段の一部、切替手段)   NB1 ねじりバネ(復帰手段の一部、付勢手段)   KC51 検出センサ(検出手段の一部)   KC71 検出センサ(検出手段)   SP1 スプリング(反力発生手段の一部)   SP2 スプリング(反力発生手段の一部)

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります