特許6805952IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

印刷パターンの画像を処理する画像処理装置等に関し、特に、異常画像を考慮した処理を高速かつ装置規模を大きくせずに実現する画像処理装置等

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した印刷装置のキャリブレーションを、カメラ撮影を用いて精度よく実行するためには、同じ印刷パターンを複数回撮影し、それらの画像データの平均を取る必要がある。 かかる処理を、上述した異常画像が発生することを考慮しつつ、高速で、かつ、小さい規模の装置により実行することが望まれる。 そこで、本発明の目的は、印刷パターンの画像を処理する画像処理装置であって、異常画像を考慮した処理を高速かつ装置規模を大きくせずに実現する画像処理装置、等を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の目的を達成するために、本発明の一つの側面は、媒体に印刷された印刷パターンを撮影して画像データを生成し、生成した前記画像データ、並びに、前記画像データの1フレームを規定する垂直同期信号および前記1フレームの行を規定する水平同期信号を出力する撮影装置を搭載可能な画像処理装置が、前記垂直同期信号、及び、前記水平同期信号に基づいて、入力された前記画像データの異常を判別する異常判別部と、2つの領・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明を適用した印刷装置の実施の形態例に係る概略構成図である。

【図2】キャリッジ223周辺の機構部22を模式的に表した平面図である。

【図3】撮影部221の撮影エリア(1フレームF)を模式的に示した図である。

【図4】同期信号のエラーを例示した図である。

【図5】検査モード時の処理手順を例示したフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…ホストコンピューター、2…プリンター、21…制御部、22…機構部、210…印刷制御部、211…画像処理部、212…異常判別部、213…演算処理部、214…加算処理部、215…書込部、216…読出部、217…平均化処理部、218…記憶部、219…補正部、221…撮影部、222…印刷ヘッド、223…キャリッジ、224…用紙搬送部、225…キャリッジレール、F…フレーム、HS…水平同期信号、M…用紙、VS…垂直同期信号。

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