特許6812178IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

紫外線硬化型インクジェットインク組成物

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、缶体に対して、紫外線の照射により硬化する紫外線硬化型インクジェットインク組成物を用いてインクジェット印刷によりインク層を形成する場合、インク層を保護する等の目的で、インク層上に溶剤系の塗料からなる被覆層を形成する場合がある。
本発明は、溶剤系の塗料からなる被覆層との付着性に優れたインク層を、曲率を有する外周面に実現可能な紫外線硬化型インクジェットインク組成物を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の紫外線硬化型インクジェットインク組成物は、単官能モノマー(A)と、多官能モノマー(B)と、光重合開始剤(C)と、着色剤(D)とを含み、紫外線の照射により硬化する紫外線硬化型インクジェットインク組成物であって、前記単官能モノマー(A)と前記多官能モノマー(B)との配合量比率が、2≦(単官能モノマー(A)/多官能モノマー(B))≦20であり、筒状の金属材料からなる缶基体の曲率外周面と溶剤・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、溶剤系の塗料からなる被覆層との付着性に優れたインク層を、曲率を有する外周面に実現可能な紫外線硬化型インクジェットインク組成物を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】(a)〜(b)は、本実施の形態が適用される紫外線硬化型インクジェットインク組成物により印刷を施した缶体を示した図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…缶体、10…容器部、20…蓋部材、12…缶基体、14…インク層、16…被覆層

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