特許6827255IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

血管内皮リパーゼ(Endothelial Lipase。以下、ELと略すこともある。))の活性を阻害するヒト化モノクローナル抗体又はその抗体断片に関する。具体的には、本発明はELの酵素活性を選択的に阻害するヒト化モノクローナル抗体もしくはその抗体断片またはこれを含有する医薬組成物

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、ELの酵素活性を選択的に阻害するヒト化モノクローナル抗体もしくはその抗体断片またはこれを含有する医薬組成物を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、鋭意研究の結果、ELの酵素活性を選択的に阻害するヒト化モノクローナル抗体を見出すことによって本発明を完成するに至った。 すなわち本発明は、 (1)配列番号1で示されるアミノ酸配列の1位から157位を認識する、血管内皮リパーゼの酵素活性を阻害するヒト化モノクローナル抗体またはその抗体断片、 (2)配列番号1で示されるアミノ酸配列の50位から100位を認識する、前記(1)に記載のヒ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明のヒト化モノクローナル抗体は、ELの酵素活性を選択的に阻害する活性を有するので、本発明のヒト化モノクローナル抗体を含む医薬組成物は、医薬品、特に、脂質代謝異常症、高脂血症、動脈硬化、アテローム性動脈硬化、高コレステロール血症、高トリグリセリド血症、糖尿病、肥満および/またはシンドロームXの治療および/または予防のための医薬として非常に有用である。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】図1Aは、55A1抗体のカニクイザルEL、ヒヒELおよびヒト(1−157)マウスキメラELに対する酵素活性阻害能を測定した結果を示す。

【図1B】図1Bは、7D4抗体のカニクイザルEL、ヒヒELおよびヒト(1−157)マウスキメラELに対する酵素活性阻害能を測定した結果を示す。

【図1C】図1Cは、14A1抗体のカニクイザルEL、ヒヒELおよびヒト(1−157)マウスキメラELに対する酵素活性阻害能を測定した結果を示す。

【図1D】図1Dは、2D5抗体のカニクイザルEL、ヒヒELおよびヒト(1−157)マウスキメラELに対する酵素活性阻害能を測定した結果を示す。

【図1E】図1Eは、53A11抗体のカニクイザルEL、ヒヒELおよびヒト(1−157)マウスキメラELに対する酵素活性阻害能を測定した結果を示す。

【図1F】図1Fは、13B3抗体のカニクイザル、ヒヒ、ウサギ、ヒト(1−157)マウスキメラELに対する酵素活性阻害能を測定した結果を示す。

【図1G】図1Gは、23H8抗体のカニクイザル、ヒヒ、ウサギおよびヒト(1−157)マウスキメラELに対する酵素活性阻害能を測定した結果を示す。

【図1H】図1Hは、16B3抗体のカニクイザルEL、ヒヒEL、ウサギEL、ヒト(1−157)マウスキメラELおよびヒト(1−305)マウスキメラELに対する酵素活性阻害能を測定した結果を示す。

【図1I】図1Iは、16E7抗体のカニクイザルEL、ヒヒEL、ウサギEL、ヒト(1−157)マウスキメラELおよびヒト(1−305)マウスキメラELに対する酵素活性阻害能を測定した結果を示す。

【図1J】図1Jは、14E1抗体のカニクイザルEL、ヒヒEL、ウサギEL、ヒト(1−157)マウスキメラELおよびヒト(1−305)マウスキメラELに対する酵素活性阻害能を測定した結果を示す。

【図1K】図1Kは、19E7抗体のカニクイザルEL、ヒヒEL、ウサギEL、ヒト(1−157)マウスキメラELおよびヒト(1−305)マウスキメラELに対する酵素活性阻害能を測定した結果を示す。

【図2A】図2Aは、55A1抗体の、ヒトHLおよびヒトLPLに対する酵素活性阻害能を測定した結果を示す。

【図2B】図2Bは、7D4抗体の、ヒトHLおよびヒトLPLに対する酵素活性阻害能を測定した結果を示す。

【図2C】図2Cは、14A1抗体の、ヒトHLおよびヒトLPLに対する酵素活性阻害能を測定した結果を示す。

【図2D】図2Dは、2D5抗体の、ヒトHLおよびヒトLPLに対する酵素活性阻害能を測定した結果を示す。

【図2E】図2Eは、53A11抗体の、ヒトHLおよびヒトLPLに対する酵素活性阻害能を測定した結果を示す。

【図2F】図2Fは、13B3抗体の、ヒトHLおよびヒトLPLに対する酵素活性阻害能を測定した結果を示す。

【図2G】図2Gは、23H8抗体の、ヒトHLおよびヒトLPLに対する酵素活性阻害能を測定した結果を示す。

【図2H】図2Hは、16B3抗体の、ヒトHLおよびヒトLPLに対する酵素活性阻害能を測定した結果を示す。

【図2I】図2Iは、16E7抗体の、ヒトHLおよびヒトLPLに対する酵素活性阻害能を測定した結果を示す。

【図2J】図2Jは、14E1抗体の、ヒトHLおよびヒトLPLに対する酵素活性阻害能を測定した結果を示す。

【図2K】図2Kは、19E7抗体の、ヒトHLおよびヒトLPLに対する酵素活性阻害能を測定した結果を示す。

【図2L】図2Lは、16F6抗体の、ヒトHLおよびヒトLPLに対する酵素活性阻害能を測定した結果を示す。

【図3A】図3Aは、55A1抗体の、カニクイザルEL、ヒヒEL、ウサギEL、マウスELおよびヒト(1−157)マウスキメラELに対する結合性を測定した結果を示す。

【図3B】図3Bは、7D4抗体の、カニクイザルEL、ヒヒEL、ウサギEL、マウスELおよびヒト(1−157)マウスキメラELに対する結合性を測定した結果を示す。

【図3C】図3Cは、14A1抗体の、カニクイザルEL、ヒヒEL、ウサギEL、マウスELおよびヒト(1−157)マウスキメラELに対する結合性を測定した結果を示す。

【図3D】図3Dは、2D5抗体の、カニクイザルEL、ヒヒEL、ウサギEL、マウスELおよびヒト(1−157)マウスキメラELに対する結合性を測定した結果を示す。

【図3E】図3Eは、53A11抗体の、カニクイザルEL、ヒヒEL、ウサギEL、マウスELおよびヒト(1−157)マウスキメラELに対する結合性を測定した結果を示す。

【図3F】図3Fは、13B3抗体の、カニクイザルEL、ヒヒEL、ウサギEL、マウスELおよびヒト(1−157)マウスキメラELに対する結合性を測定した結果を示す。

【図3G】図3Gは、23H8抗体の、カニクイザルEL、ヒヒEL、ウサギEL、マウスELおよびヒト(1−157)マウスキメラELに対する結合性を測定した結果を示す。

【図3H】図3Hは、16B3抗体の、カニクイザルEL、ヒヒEL、ウサギEL、マウスEL、ヒト(1−157)マウスキメラEL、ヒト(1−305)マウスキメラELおよびヒト(202−500)マウスキメラELに対する結合性を測定した結果を示す。

【図3I】図3Iは、16E7抗体の、カニクイザルEL、ヒヒEL、ウサギEL、マウスEL、ヒト(1−157)マウスキメラEL、ヒト(1−305)マウスキメラELおよびヒト(202−500)マウスキメラELに対する結合性を測定した結果を示す。

【図3J】図3Jは、14E1抗体の、カニクイザルEL、ヒヒEL、ウサギEL、マウスEL、ヒト(1−157)マウスキメラEL、ヒト(1−305)マウスキメラELおよびヒト(202−500)マウスキメラELに対する結合性を測定した結果を示す。

【図3K】図3Kは、19E7抗体の、カニクイザルEL、ヒヒEL、ウサギEL、マウスEL、ヒト(1−157)マウスキメラEL、ヒト(1−305)マウスキメラELおよびヒト(202−500)マウスキメラELに対する結合性を測定した結果を示す。

【図3L】図3Lは、16F6抗体の、ヒヒEL、ヒト(1−305)マウスキメラELおよびヒト(187−500)マウスキメラELに対する結合性を測定した結果を示す。

【図4A】図4Aは、55A1抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図4B】図4Bは、7D4抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図4C】図4Cは、14A1抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図4D】図4Dは、2D5抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図4E】図4Eは、53A11抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図4F】図4Fは、13B3抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図4G】図4Gは、23H8抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図4H】図4Hは、16B3抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図4I】図4Iは、16E7抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図4J】図4Jは、14E1抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図4K】図4Kは、19E7抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図4L】図4Lは、16F6抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図5A】図5Aは、55A1抗体、7D4抗体、14A1抗体および2D5抗体の重鎖の可変領域のアミノ酸配列のアライメントを示す。

【図5B】図5Bは、55A1抗体、7D4抗体、14A1抗体および2D5抗体の軽鎖の可変領域のアミノ酸配列のアライメントを示す。

【図5C】図5Cは、53A11抗体、13B3抗体および23H8抗体の重鎖の可変領域のアミノ酸配列のアライメントを示す。

【図5D】図5Dは、53A11抗体、13B3抗体および23H8抗体の軽鎖の可変領域のアミノ酸配列のアライメントを示す。

【図6A】図6Aは、16B3抗体および16E7抗体の重鎖の可変領域のアミノ酸配列のアライメントを示す。

【図6B】図6Bは、16B3抗体および16E7抗体の軽鎖の可変領域のアミノ酸配列のアライメントを示す。

【図6C】図6Cは、14E1抗体および19E1抗体の重鎖の可変領域のアミノ酸配列のアライメントを示す。

【図6D】図6Dは、14E1抗体および19E1抗体の重鎖の可変領域のアミノ酸配列のアライメントを示す。

【図7A】図7Aは、変異を導入したヒヒELに対する55A1抗体の結合性を示す。

【図7B】図7Bは、変異を導入したヒヒELに対する7D4抗体の結合性を示す。

【図7C】図7Cは、変異を導入したヒヒELに対する14A1抗体の結合性を示す。

【図7D】図7Dは、変異を導入したヒヒELに対する2D5抗体の結合性を示す。

【図7E】図7Eは、変異を導入したヒヒELに対する53A11抗体の結合性を示す。

【図7F】図7Fは、変異を導入したヒヒELに対する13B3抗体の結合性を示す。

【図7G】図7Gは、変異を導入したヒヒELに対する23H8抗体の結合性を示す。

【図7H】図7Hは、変異を導入したヒヒELに対する16B3抗体の結合性を示す。

【図7I】図7Iは、変異を導入したヒヒELに対する16E7抗体の結合性を示す。

【図7J】図7Jは、変異を導入したヒヒELに対する14E1抗体の結合性を示す。

【図7K】図7Kは、変異を導入したヒヒELに対する19E7抗体の結合性を示す。

【図7L】図7Lは、変異を導入したヒヒELに対する16F6抗体の結合性を示す。

【図8A】図8Aは、h16B3−S1〜S7抗体の重鎖の可変領域のアミノ酸配列のアライメントを示す。

【図8B】図8Bは、h16B3−S1〜S7抗体の軽鎖の可変領域のアミノ酸配列のアライメントを示す。

【図8C】図8Cは、h16B3−F1〜F3抗体の重鎖の可変領域のアミノ酸配列のアライメントを示す。

【図8D】図8Cは、h16B3−F1〜F3抗体の軽鎖の可変領域のアミノ酸配列のアライメントを示す。

【図9A】図9Aは、h55A1−S1〜S7抗体の重鎖の可変領域のアミノ酸配列のアライメントを示す。

【図9B】図9Bは、h55A1−S1〜S7抗体の軽鎖の可変領域のアミノ酸配列のアライメントを示す。

【図9C】図9Cは、h55A1−F1〜F6抗体の重鎖の可変領域のアミノ酸配列のアライメントを示す。

【図9D】図9Dは、h55A1−F1〜F6抗体の軽鎖の可変領域のアミノ酸配列のアライメントを示す。

【図10A】図10Aは、h53A11−S1〜S4抗体の重鎖の可変領域のアミノ酸配列のアライメントを示す。

【図10B】図10Bは、h53A11−S1〜S4抗体の軽鎖の可変領域のアミノ酸配列のアライメントを示す。

【図11A】図11Aは、h23H8−S1〜S3抗体の重鎖の可変領域のアミノ酸配列のアライメントを示す。

【図11B】図11Bは、h23H8−S1〜S3抗体の軽鎖の可変領域のアミノ酸配列のアライメントを示す。

【図12A】図12Aは、h13B3−S1〜S4抗体の重鎖の可変領域のアミノ酸配列のアライメントを示す。

【図12B】図12Bは、h13B3−S1〜S4抗体の軽鎖の可変領域のアミノ酸配列のアライメントを示す。

【図13A】図13Aは、h12B10−S1〜S4抗体の重鎖の可変領域のアミノ酸配列のアライメントを示す。

【図13B】図13Bは、h12B10−S1〜S4抗体の軽鎖の可変領域のアミノ酸配列のアライメントを示す。

【図14A】図14Aは、h16F6−S1〜S5抗体の重鎖の可変領域のアミノ酸配列のアライメントを示す。

【図14B】図14Bは、h16F6−S1〜S5抗体の軽鎖の可変領域のアミノ酸配列のアライメントを示す。

【図15A】図15Aは、h16B3−S1抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図15B】図15Bは、h16B3−S2抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図15C】図15Cは、h16B3−S3抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図15D】図15Dは、h16B3−S4抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図15E】図15Eは、h16B3−S5抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図15F】図15Fは、h16B3−S6抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図15G】図15Gは、h16B3−S7抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図15H】図15Hは、h16B3−S8抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図15I】図15Iは、h16B3−F1抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図15J】図15Jは、h16B3−F2抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図15K】図15Kは、h16B3−F3抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図16A】図16Aは、h55A1−S1抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図16B】図16Bは、h55A1−S2抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図16C】図16Cは、h55A1−S3抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図16D】図16Dは、h55A1−S4抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図16E】図16Eは、h55A1−S5抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図16F】図16Fは、h55A1−S6抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図16G】図16Gは、h55A1−S7抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図16H】図16Hは、h55A1−F1抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図16I】図16Iは、h55A1−F2抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図16J】図16Jは、h55A1−F3抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図16K】図16Kは、h55A1−F4抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図16L】図16Lは、h55A1−F5抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図16M】図16Mは、h55A1−F6抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図17A】図17Aは、h53A11−S1抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図17B】図17Bは、h53A11−S2抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図17C】図17Cは、h53A11−S3抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図17D】図17Dは、h53A11−S4抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図18A】図18Aは、h23H8−S1抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図18B】図18Bは、h23H8−S2抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図18C】図18Cは、h23H8−S3抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図19A】図19Aは、h13B3−S1抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図19B】図19Bは、h13B3−S2抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図19C】図19Cは、h13B3−S3抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図19D】図19Dは、h13B3−S4抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図20A】図20Aは、h12B10−S1抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図20B】図20Bは、h12B10−S2抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図20C】図20Cは、h12B10−S3抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図20D】図20Dは、h12B10−S4抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図21A】図21Aは、h16F6−S1抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図21B】図21Bは、h16F6−S2抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図21C】図21Cは、h16F6−S3抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図21D】図21Dは、h16F6−S4抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

【図21E】図21Eは、h16F6−S5抗体の可変領域のアミノ酸配列を示す。

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