特許6848431IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本願発明は、荷物を収容し車輪を転動させながら床面上を移動させることができる箱台車の搬送装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところが、搬送経路の路面上にコンベアなどが存在する場合、人や台車などが搬送経路を横断することは不可能な場合が多い。このような場合、搬送経路の一方側から他方側に人や台車を移動させる場合、長い搬送経路を迂回する必要があり、多大な労力が必要となる。 本願発明は、当該課題に鑑みなされたものであり、搬送経路の途中において箱台車を搬入、搬出させることができ、また、箱台車や人などを横断させることができる搬送装置の提供を目的としている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本願発明にかかる搬送装置は、第一搬送経路の側方のそれぞれに第一搬送経路に沿って複数個並べて配置され、第一搬送経路を通過する箱台車の両側面にそれぞれ当接する固定ローラーを回転させることにより第一搬送経路の路面上を、車輪を転動させながら複数台同時に箱台車を搬送する搬送装置であって、第一搬送経路の側方のそれぞれに前記固定ローラーに連なって対向状に配置される複数の可動ローラ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本願発明によれば、搬送経路の途中に入出領域を形成することができ、また、搬送経路の途中で箱台車の出し入れが可能となる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、搬送装置を箱台車と共に示す平面図である。

【図2】図2は、搬送装置を箱台車と共に示す斜視図である。

【図3】図3は、固定駆動ユニットを筐体の一部を切り欠いて示す側面図である。

【図4】図4は、固定駆動ユニットを筐体の一部を切り欠いて示す正面図である。

【図5】図5は、旋回ユニットの一部を切り欠いて示す側面図である。

【図6】図6は、可動ローラーの第一配置状態を示す平面図である。

【図7】図7は、可動ローラーの第二配置状態を示す平面図である。

【図8】図8は、可動ローラーの第三配置状態を示す平面図である。

【図9】図9は、可動ローラーの第四配置状態を示す平面図である。

【図10】図10は、固定駆動ユニットを干渉防止位置に配置した状態を示す平面図である。

【図11】図11は、別態様の搬送装置を箱台車と共に示す平面図である。

【図12】図12は、別態様の搬送装置を箱台車と共に示す斜視図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100 搬送装置   101 第一搬送経路   102 第二搬送経路   103 固定駆動ユニット   104 可動駆動ユニット   105 ストッパ   106 移動装置   110 搬送経路   131 固定ローラー   132 第一駆動源   133 第一付勢手段   134 第一減速機   135 第一フレーム   139 第一伝達部材   140 旋回ユニット   141 可動ローラー   142 第二駆動源   143 第二付勢手段   144 第二減速機   145 第二フレーム   147 旋回床   148 旋回手段   149 第二伝達部材   151 出没装置   152 入出領域   161 拡幅手段   162 干渉防止手段   200 箱台車   201 本体   202 車輪   300 旋回軸

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