特許6855468IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電磁放射線に対して反射性であるように構成される、ナビゲーションシステムの参照ユニット用の標識要素、特に医療用又は外科用標識要素に関する。 本発明は、更に、少なくとも1つの外科用標識要素を有する、室内での位置及び/又は配向が外科用ナビゲーションシステムを用いて検出可能である参照ユニット、特に医療用又は外科用参照ユニットに関する。 本発明は、更に、少なくとも3つの標識要素を含む少なくとも1つの参照ユニットを有すると共に、前記参照ユニットの室内での位置及び/又は配向を検出するための少なくとも1つの検出装置を有するナビゲーションシステム、特に医療用又は外科用ナビゲーションシステムであって、前記参照ユニットが、少なくとも1つの外科用標識要素を含むナビゲーションシステム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従って、上述した種類の標識要素、参照ユニット、及びナビゲーションシステムを、前記参照ユニットの室内での位置及び/又は配向の判定が改良されるような仕方で改良することが本発明の目的である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的は、本発明によれば上述した種類の標識要素において、この標識要素が、多数の再帰反射性要素を含む層を含むという点で達成される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】ナビゲーションシステムの略図。

【図2】そのうちの1つを断面図において示す4つの標識要素を備えた参照ユニットの斜視図。

【図3】球体上での再帰反射の基本原理の略図。

【図4】PMMAから作られて再帰反射性要素の層が設けられた支持体を通るビーム路の略図。

【図5】中空球状形の保護外層の内壁面に再帰反射性要素の層が配置される中空球状形の標識要素の略図。

【図6】図5の標識要素を使用する際のビーム路の略図。

【図7】保護/支持外層を備えた2部品標識要素の略断面図。

【図8】図6と同様の、ただし図7に表すような標識要素の場合のビーム路の略図。

【図9】図5に表す球体形の標識要素により再帰反射される放射線の強度分布の略図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 ナビゲーションシステム   12 参照ユニット   14 標識要素   16 送受信ユニット   18 支持体   20 送信器/受信器   22 データ処理システム   24 コンピュータ   26 モニタ   28 キーボード   30 アダプタ   32 患者   34 支持体   36 支持アーム   38 アダプタ   40 表面   42 環状溝   44 長手方向軸   46 コア   48, 48' 再帰反射性要素   50, 50' 球体   52, 52' コーティング   54, 54' 中心点   56 放射線   58, 58' 入射方向   60 入射角   62 接平面   64 面の法線   66 反射角   68 入射角   70 反射角   72 接平面   74 反射角   76 接平面   78 面の法線   80 入射角   82 入射方向   84 反射方向   86, 86' 層   88' 標識要素部品   90' 標識要素部品   92, 92' 支持体   94' 表面   96' 接着層   98' 空洞   100' 球体   102' 連結凹部   104' 掛止要素   106' 面の法線   108, 108' 入射角   110, 110' 反射角   112 強度分布   114 非反射部分

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