特許6856682IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電力エレクトロニクスシステムが組み込まれたバッテリモジュールを冷却する方法およびシステムに関し、この方法およびシステムでは、バッテリモジュールからの放熱システムへの電力エレクトロニクスシステムの熱結合が考慮される。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

こうした背景の下で、本発明の1つの目的は、電力エレクトロニクスシステムが組み込まれたバッテリに対する冷却問題、結果的に、2つの熱源に対する冷却問題を解決する方法を提供することである。特に、バッテリからの放熱システムへの電力エレクトロニクスシステムの熱結合が考慮されなければならない。本発明のさらなる目的は、この種の方法を実施するための対応するシステムを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の目的を達成するために、本発明は、バッテリモジュールに組み込まれた電力エレクトロニクスシステムを冷却する方法を提案し、その方法では、バッテリモジュールは、多数のエネルギ貯蔵ユニットと、エネルギ貯蔵ユニットに隣接して組み込まれ、電力半導体スイッチを実装した印刷回路板を含む電力エレクトロニクスシステムと、それぞれのエネルギ貯蔵ユニットと電力エレクトロニクスシステムとの間に熱的な接触を形成する・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】湾曲部分のない櫛状熱伝導要素の概略図を示している。

【図2】本発明による方法の実施形態で形成される湾曲シートメタル部片の概略的な側面図を示している。

【図3】本発明による方法の一実施形態で形成される熱伝導要素の斜視図を示している。

【図4】本発明による方法の一実施形態によって得られるバッテリモジュールの概略的な側断面図を示している。

【図5】図4に示され、本発明による方法の一実施形態によって得られるバッテリモジュールの断面斜視図を示している。

【図6】本発明による方法の一実施形態によって得られ、ハウジングカバーのないバッテリモジュールの斜視図を示している。

【図7】本発明による方法の一実施形態によって得られ、水平に配置された電力エレクトロニクスシステムを含むバッテリモジュールの分解図を示している。

【図8】本発明による方法の一実施形態によって得られ、側面に配置された電力エレクトロニクスシステムを含むバッテリモジュールの分解図を示している。

【図9】本発明による方法の一実施形態用の電力エレクトロニクスシステムの連結部の斜視図を示している。

【図10】本発明による方法を実施するために形成される熱伝導要素の製造時における構築段階の概略図を示している。

【図11】本発明による方法の一実施形態によって得られるバッテリモジュールの分解図を示している。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

111 印刷回路板   112 電力半導体スイッチ   202 湾曲部分   204 脚部   206 エネルギ貯蔵ユニット   212 湾曲シートメタル部片   222 湾曲シートメタル部片   302 熱伝導要素   402 バッテリモジュール   404 電力エレクトロニクスシステム   702 ハウジングカバー   802 熱伝導要素   1002 単片シートメタル

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