特許6877097IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

印刷装置、飲料用缶の製造方法、飲料用缶、および、飲料缶

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

飲料缶の外周面に形成される印刷画像は、例えばインクジェットヘッドを用いることで形成できる。インクジェットヘッドでは、インクの吐出開始時に吐出されるインクの量が、後のタイミングで吐出されるインクの量よりも多くなる場合があり、この場合、形成される画像の質の低下を招くおそれがある。
本発明の目的は、飲料用缶に形成される印刷画像の質がインクジェットヘッドによる印刷に起因して低下することを抑制することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が適用される印刷装置は、筒状の飲料用缶を支持し、当該飲料用缶を周方向に回転させる支持部材と、前記支持部材により支持される前記飲料用缶の軸方向に並ぶ複数のインク吐出口を備え、周方向に回転する当該飲料用缶の外周面にインクを吐出するインクジェットヘッドと、前記インクジェットヘッドにおけるインクの吐出を制御するとともに、前記外周面へのインクの吐出を開始する際、一の群の前記インク吐出口から吐出さ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、飲料用缶に形成される印刷画像の質がインクジェットヘッドによる印刷に起因して低下することを抑制することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本飲料用缶の斜視図である。

【図2】印刷装置の斜視図である。

【図3】(A)、(B)は、飲料用缶の外周面に形成された印刷画像の展開図である。

【図4】(A)、(B)は、飲料用缶の外周面に形成された印刷画像の展開図である。

【図5】印刷画像の他の例を示した図である。

【図6】飲料用缶の他の構成例を示した図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1A…印刷開始時画像、1B…印刷終了時画像、1E…接合部、100…飲料用缶、200…缶本体、230…外周面、400…インクジェットヘッド、500…印刷装置、510…印刷制御部、600…支持部材、610…インク吐出口

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