特許6879709IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、換気システムに関し、特に、換気手段の風量を調整するモードを実行するように構成された制御手段を備える換気システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の自動換気装置では、手動運転を停止させる操作が行われた際には、手動運転モード切替前のセンサ検出部(室内機器)の出力に応じた自動運転風量で換気扇が駆動される。このため、たとえば、ユーザが自動運転風量が大きすぎたため、または、小さすぎたために自動運転モード(第1換気モード)から手動運転モード(第2換気モード)に切り替えた場合には、切り替えたにもかかわらず、ユーザが手動運転モードを停止させた後に、再度、ユーザが大きすぎる、または、小さすぎると感じた自動運転風量で、換気扇が駆動されてしまうという問題点がある。 この発明は、のような課題を解決するためになされたものであり、この発明の1つの目的は、手動運転後に自動運転が行われる場合に、適切に自動運転を行うことが可能な換気システムを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明の一の局面による換気システムは、室内に配置された室内機器である調理器と、室内機器であって、室内の空気の質を検知するガス警報器と、室内の空気を換気する換気機器と、換気機器の風量に関するユーザの設定操作を受け付ける風量設定手段と、室内機器の状態に応じた風量になるように、換気機器の風量を調整する第1換気モードと、ユーザの設定操作に応じた設定風量になるように、換気機器の風量を調整する第2換気・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、のように、手動運転後に自動運転が行われる場合に、適切に自動運転を行うことができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施形態による換気システムの模式図である。

【図2】本発明の一実施形態による換気システムのブロック図である。

【図3】本発明の一実施形態による換気システムの空気質連動風量マップである。

【図4】本発明の一実施形態による換気システムの実風量マップである。

【図5】本発明の一実施形態による換気システムの学習加算点マップである。

【図6】本発明の一実施形態による換気システムの制御フローである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 換気システム   2 検知機器(室内機器、ガス警報器)   3 調理器(室内機器)   4 換気機器(換気手段)   44 操作部(風量設定手段)   27 制御手段   28 記憶手段   500 室内

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