特許6889618IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

熱交換器に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

一つの配管によって分流又は合流を行なう場合、ヘッダが大型化してしまう。
本発明の課題は、大型化を抑制することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係る熱交換器は、 板状の外形であり、面方向に沿って形成された複数の連通孔に第一の熱媒体が案内される複数の第一のプレート体と、 板状の外形であり、面方向に沿って内部に形成された流路に第二の熱媒体が案内される複数の第二のプレート体と、を備え、 第一のプレート体と第二のプレート体とが交互に積層され、第一の熱媒体と第二の熱媒体との間で熱交換を行なう熱交換器であって、 ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、複数段階に分けて分流と合流を行なうため、一つの配管によって分流又は合流を行なう場合よりも、大型化を抑制することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】熱交換器を示す図である。

【図2】冷媒案内部の外観を示す図である。

【図3】冷媒チューブの断面図である。

【図4】一次合流ヘッダの構成図である。

【図5】キャップの外観図である。

【図6】冷媒チューブとキャップとの位置関係を示す図である。

【図7】二次合流ヘッダの構成図である。

【図8】二次合流ヘッダに対する一次合流ヘッダの組み付けを示す図である。

【図9】冷媒チューブの組み付けを示す図である。

【図10】ブライン案内部の外観を示す図である。

【図11】ブライン案内部の断面図である。

【図12】ブラインチューブの内部を示す斜視図である。

【図13】ブラインチューブの内部を示す平面図である。

【図14】一次合流ヘッダの変形例を示す図である。

【図15】一次合流ヘッダの変形例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

11 熱交換器   21 冷媒チューブ(第一のプレート体)   23 一次分流ヘッダ   24 二次分流ヘッダ   25 一次合流ヘッダ   26 二次合流ヘッダ   31 連通孔   35 流路(第一の流路)   36 差込口(第一の差込口)   37 キャップ(第一のキャップ)   39 連結プレート(連結部材)   44 端面(規制部)   45 段差面(規制部)   51 流路(第二の流路)   52 差込口(第二の差込口)   53 接続キャップ   54 キャップ(第二のキャップ)   61 ブラインチューブ(第二のプレート体)

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