特許6894195IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

自転車用表示装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の自転車用表示装置は、自転車コンポーネントの動作状態について表示可能であるが、自転車コンポーネントの動作モードをユーザに認識させることについて考慮されていない。 本発明の目的は、選択されている動作モードをユーザが認識しやすい自転車用表示装置を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

〔1〕本発明に従う自転車用表示装置の一形態は、操作装置の操作に応じて少なくとも第1の動作モードおよび第2の動作モードを選択可能な自転車コンポーネントの前記第1の動作モードおよび前記第2の動作モードに対応する情報を表示可能な表示部を含む自転車用表示装置であって、前記表示部は、前記第1の動作モードが選択されているときに第1の色を表示する第1の表示状態と、前記第2の動作モードが選択されているときに・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
自転車用表示装置によれば、選択されている動作モードをユーザが認識しやすい。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施の形態の自転車用表示装置が搭載される自転車の電気的構成を示すブロック図。

【図2】実施の形態の自転車用表示装置の正面図。

【図3】図2の自転車用表示装置の側面図。

【図4】図2の切替領域が第1の表示状態のときの表示部の正面図。

【図5】図2の切替領域が第2の表示状態のときの表示部の正面図。

【図6】図2の切替領域が第3の表示状態のときの表示部の正面図。

【図7】図2の切替領域が第4の表示状態のときの表示部の正面図。

【図8】図2の切替領域が第5の表示状態のときの表示部の正面図。

【図9】図2の切替領域が警告表示状態のときの表示部の正面図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

12…バッテリ、14…操作装置、20…ドライブユニット(自転車コンポーネント)、28…モータ、50…自転車用表示装置、52…表示部、62…切替領域、64…出力表示領域、66…残量表示領域、68…車速表示領域。

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