特許6899956IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電力変換装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

実施形態の電力変換装置において、誤装着抑制機構は、筐体及びインバータモジュールに設けられ、筐体に対するインバータモジュールの第1方向への移動を規制する。インバータモジュールは、母線と端子との間を遮断可能なオフ位置、及び母線と端子との間を接続可能なオン位置の間を移動する開閉器を有する。誤装着抑制機構は、ストッパと、干渉部材と、を有する。ストッパは、筐体に設けられている。干渉部材は、開閉器に接続され、規制位置及び退避位置の間を開閉器の移動に伴い移動する。規制位置は、開閉器がオン位置にあるとき第1方向から見てストッパと重なり合う。退避位置は、開閉器がオフ位置にあるとき第1方向から見てストッパから退避する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、誤装着を抑制することができる電力変換装置を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の電力変換装置は、筐体と、インバータモジュールと、誤装着抑制機構と、を有する。筐体は、第1方向に開口する開口部を有するとともに、内部に母線が配索されている。インバータモジュールは、開口部を通じて筐体に着脱可能に構成されるとともに、筐体に装着された装着位置において母線に接続される端子を有する。誤装着抑制機構は、筐体及びインバータモジュールに設けられ、筐体に対するインバータモジュールの第・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施形態の電力変換装置を示す斜視図。

【図2】筐体を透過した状態を示す本体ユニットの斜視図。

【図3】大ユニットの斜視図。

【図4】大ユニットの概略斜視図。

【図5】大ユニットが装着位置にある状態を示す概略平面図。

【図6】開閉器がプリチャージ位置にあるときを示す図4に対応する概略斜視図。

【図7】誤操作抑制機構と操作部との関係を示す図。

【図8】大ユニットを右側から見た部分側面図。

【図9】大ユニットが断路位置にある状態を示す概略平面図。

【図10】大ユニットを右側から見た部分側面図。

【図11】大ユニットを右側から見た部分側面図。

【図12】誤装着抑制を説明するための大ユニットの概略平面図。

1…電力変換装置、12〜14…インバータユニット、15…誤装着抑制機構、16…誤操作抑制機構、21…筐体、23…母線、24…母線、25…開口部、42…開閉器、43…端子、44…端子、51…収容部、100…ストッパ、101…干渉部材、102…補強部、105…連通孔、120…規制部材、121…ロック部

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