特許6900220IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

請求項1のプリアンブルに記載の、重油が供給される内燃エンジンを動作させるための方法に関する。本発明はさらに、重油が供給される内燃エンジンを動作させるための制御デバイス

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

動作挙動におけるそのような乖離は望ましくない。したがって、そのような乖離を低減するのを支援することができる、内燃エンジンを動作させるための方法および制御デバイスが必要である。これを起点として、本発明は、重油が供給される内燃エンジンを動作させるための新しいタイプの方法と、この方法を実行するための制御デバイスとを創造するという目的に基づくものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的は請求項1に記載の方法によって解決される。本発明によれば、内燃エンジンにDMA燃料を供給することを条件として決定された少なくとも1つの動作パラメータが、特に内燃エンジンにHFO燃料が供給されるとき、オフセットを用いて調節される。内燃エンジンにDMA燃料を供給することを条件として決定された動作パラメータをオフセットを使用して調節することにより、特にフィールドモードにおける内燃エンジンに・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】重油を供給される内燃エンジンを動作させるための従来技術から知られているプロシージャを説明するための図である。

【図2】重油が供給される内燃エンジンを動作させるための本発明による方法を説明するための図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 基準特性   11 基準特性   12 実際の特性   12' 実際の特性   13 実際の特性   13' 実際の特性

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