特許6901197IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

半導体モジュール、及び半導体モジュールの製造方法に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

前述したように、ベースに半導体ダイ等の素子が搭載された後には、当該素子間にワイヤボンディングを行う。当該素子間には、数十本程度の多くのボンディングワイヤが接続することがある。ここで、ボンディングワイヤ間の物理的なアイソレーションが重要になる。各ボンディングワイヤを互いに独立させて各ボンディングワイヤを保護することが求められる。 本発明は、ボンディングワイヤを保護することができる半導体モジュール、及び半導体モジュールの製造方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一形態に係る半導体モジュールは、半導体チップと、半導体チップの電極に接続されるボンディングワイヤと、ボンディングワイヤの直下においてボンディングワイヤに接触する固化樹脂と、を備えている。
【発明の効果】
本発明によれば、ボンディングワイヤを保護することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、半導体モジュールを示す平面図である。

【図2】図2は、半導体ダイの表面を示す図である。

【図3】図3は、図2の半導体ダイの裏面を示す図である。

【図4】図4は、図2の半導体ダイ、及び導電性ペーストを示す平面図である。

【図5】図5(a)〜図5(f)は、導電性ペーストの塗布の手順を示す図である。

【図6】図6(a)〜図6(d)は、導電性ペーストの塗布の手順の変形例を示す図である。

【図7】図7は、ベースと半導体ダイの間の導電性ペーストと有機材を示す図である。

【図8】図8は、ボンディングワイヤ及び固化した樹脂を示す断面図である。

【図9】図9は、図8の固化した樹脂を形成する手順を示す図である。

【図10】図10は、図8の固化した樹脂を形成する手順を示す図である。

【図11】図11は、図8の固化した樹脂を形成する手順を示す図である。

【図12】図12は、図8の固化した樹脂を形成する手順を示す図である。

【図13】図13は、図8のボンディングワイヤと固化した樹脂を示す断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…半導体モジュール、2…ハウジング、2a…前壁、2b…後壁、2c…側壁、3…ベース、3a…第1の領域、3b…第2の領域、3c、3e…一端、3d、3f…他端、4…入力リード、5…出力リード、6…入力整合回路、7…半導体ダイ、7a…短辺、7b…長辺、7c…基板、7d…ソース電極、7e…ゲート電極、7f…ソースビア、7g…活性領域、7h…ドレイン電極、8…出力整合回路、9…出力キャパシタ、10…導電性ペースト、11…有機材、A…素子搭載領域、B…幅、C1、C2…中央部、D…直径、R…固化樹脂、R1…第1の固化樹脂、R2…第2の固化樹脂、S…キャビティ、U1、U2…ユニット、W…ボンディングワイヤ、W1…第1のボンディングワイヤ、W2…第2のボンディングワイヤ。

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