特許6904540IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

容器に収容された内容物(ガス)が容器から異常に漏洩しているか否かを検査する漏洩検査装置および漏洩検査方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、前記課題を解決するためになされたものであり、燃料用カートリッジガスボンベの使用状態において、燃料用カートリッジガスボンベに収容されたガスがステムの周りから異常に漏洩しているか否かを高い精度および高い効率で円滑的に検査することができる漏洩検査装置および漏洩検査方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記課題は、本発明によれば、燃料用カートリッジガスボンベに収容されたガスが前記燃料用カートリッジガスボンベのステムの周りから異常に漏洩しているか否かを検査する漏洩検査装置であって、弾性体により形成され前記ステムの噴射口を封止する封止材と、前記封止材を保持し、前記封止材により前記噴射口を封止しつつ前記ステムを押し込む押圧機構と、前記押圧機構が前記封止材により前記ステムを押し込んだ際に前記ステム・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、燃料用カートリッジガスボンベの使用状態において、燃料用カートリッジガスボンベに収容されたガスがステムの周りから異常に漏洩しているか否かを高い精度で検査することができる漏洩検査装置および漏洩検査方法を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の漏洩検査装置を表す上面図である。

【図2】本漏洩検査装置を表す正面図である。

【図3】本実施形態の検査機構を表す正面図である。

【図4】本実施形態の検査機構を表す側面図である。

【図5】燃料用カートリッジガスボンベのステム周りの構造を表す断面図である。

【図6】燃料用カートリッジガスボンベの非使用状態と使用状態と漏洩検査状態とを表す断面図である。

【図7】本発明の漏洩検査方法を説明するフローチャートである。

【図8】本発明の漏洩検査装置の校正方法を説明するフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

2・・・漏洩検査装置、 3・・・検査機構、 4・・・制御部、 5・・・検査空間形成部、 6・・・回転機構、 7・・・リジェクト機構、 9・・・燃料用カートリッジガスボンベ、 10・・・設置面、 21・・・コンベア、 22・・・枠体、 23・・・脚部、 24・・・駆動部、 31・・・封止材、 32・・・押圧機構、 33・・・検知部、 34・・・残存ガス排除機構、 51・・・検査空間、 61・・・回転板、 62、66・・・駆動部、 91・・・ステム、 92・・・ステムラバー、 93・・・パイプ、 311・・・封止面、 321・・・駆動本体部、 322・・・駆動軸、 341・・・パージ機構、 611・・・支柱、 612・・・支持板、 651・・・第1ターレット、 652・・・第2ターレット、 911・・・流路、 912・・・噴射口、 913・・・流入口、 931・・・流路、 941・・・第1ボンベ本体、 942・・・第2ボンベ本体、 943・・・第3ボンベ本体、 C1・・・軸、 D1、D2・・・径、 D3・・・外径、 D4・・・内径、 t1・・・残存ガス排除時間  

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