特許6913007IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

配管部材及び配管部材を備える流体輸送装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、可撓連結部を設けるためには、配管部材の構造が複雑となり、さらに、可撓連結部の撓み量を確保するための十分な空間が必要となる。また、可撓連結部を用いると、不可撓な配管部材に比べてコストが増加する。 そこで本発明では、簡易な構造で流体の輸送に伴う振動を抑制することができる配管部材及びそのような配管部材を備える流体輸送装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1態様は、配管部材であって、管状部と、前記管状部の両端にフランジ部と、を備え、 前記両フランジ部の間には、曲がり部が形成されており、 前記両フランジ部同士は、互いに直接連結されていることを特徴とする。
【発明の効果】
本発明によると、簡易な構造で流体の輸送に伴う振動を抑制することができる配管部材及びそのような配管部材を備える流体輸送装置を提供できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の配管部材を備える流体輸送装置の全体構成図。

【図2】流体輸送装置において、第1段圧縮機本体からインタークーラまでの部分を示す斜視図。

【図3】第2配管材の斜視図。

【図4】図3の側面図。

【図5】配管部材の斜視図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

2 第1段圧縮機本体    3 モータ    4 第2段圧縮機本体    5 インタークーラ    6 アフタークーラ    7 配管部材    8 第1配管材    81 第1直管部    82 第1曲がり部    83 第2直管部    84 第2曲がり部    85 第3直管部    9 第2配管材    91 第4直管部    91a フランジ部    92 第3曲がり部    93 第5直管部    93a フランジ部    10 流体輸送装置    11 吸込流路    12 中間流路    13 吐出流路    14 逆止弁

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