特許6915059IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願の相互参照
その内容全体が参照により本明細書に援用される、2016年8月29日に中国に出願された中国特許出願公開第201610753606.1号明細書に対する優先権を主張する。 リチウムイオン電池の分野に関し、特に電池セパレーター、その電池セパレーターの製造方法、その方法によって製造される電池セパレーター、その電池セパレーターを含むリチウムイオン電池、およびそのリチウムイオン電池の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の目的は、既存の技術における自己架橋GPE中の高レートでの充電および放電の場合の高いバルクインピーダンス、低いイオン伝導率、および大きい分極によるリチウムイオン電池の不十分なレートの欠陥を克服し、新規な電池セパレーター、その電池セパレーターの製造方法、その方法によって製造される電池セパレーター、その電池セパレーターを含むリチウムイオン電池、およびそのリチウムイオン電池の製造方法を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

特に、多孔質ベース膜と、多孔質ベース膜の少なくとも一方の側の表面に接着された接合層とを含む電池セパレーターであって、接合層は、アクリレート架橋ポリマー、および、スチレン−アクリレート架橋コポリマー、および/または、フッ化ビニリデン−ヘキサフルオロプロピレンコポリマーを含み、接合層の多孔度は、40〜65%である、電池セパレーターを提供する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施形態1で得られた多孔質自己架橋ポリマー膜Sa1の5000倍の倍率でのSEM画像である。

【図2】実施形態4で得られたCCL表面上の多孔質自己架橋ポリマー膜Sa4の20000倍の倍率でのSEM画像である。

【図3】実施形態4で得られたPE表面上の多孔質自己架橋ポリマー膜Sa4の20000倍の倍率でのSEM画像である。

【図4】実施形態1で得られたSL435573 LiCoO2/黒鉛パウチ型ポリマーリチウムイオン電池の構造写真(正極およびセパレーター)である。

【図5】実施形態1で得られたSL435573 LiCoO2/黒鉛パウチ型ポリマーリチウムイオン電池の構造写真(負極およびセパレーター)である。

【図6】25℃における1Cサイクル中の実施形態1および比較実施形態2で得られたSL435573 LiCoO2/黒鉛パウチ型ポリマーリチウムイオン電池の放電容量とサイクル数との間の関係を示すグラフである。

【図7】45℃における1Cサイクル中の実施形態1および比較実施形態3で得られたSL435573 LiCoO2/黒鉛パウチ型ポリマーリチウムイオン電池の放電容量とサイクル数との間の関係を示すグラフである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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