特許6916704IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

生物学的検定又は化学的検定を行うための分析システムの分野に属する。この分野内で、本発明は、生物学的検定又は化学的検定の特定の工程における精度を確約するためにマルチウェルプレートをその様なシステム内で位置決めすること

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

また一方、熱サイクリングのみならず、他の分析方法又は分析方法工程のための個別試験管に代わるマルチウェルプレートの利用は更なる課題を提起しており、ここに記載の方策がそれら課題の解決に取り組む。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

ここに説明される第1の態様では、分析システムであって、少なくとも3つの構成要素、即ち、 ―ウェルが光学的に透明な区域に含まれているマルチウェルプレートと、 ―マルチウェルプレートに或る一定の運動の自由度を許容しながら、マルチウェルプレートをその縁の近くで保持するフレームと、 ―マルチウェルプレートとフレームの異なる膨張が補償されることができるように、フレームではなくマルチウェルプ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】図1はここに記載の分析システムのマルチウェルプレート及びフレームの斜視図を提供しており、図1Aはフレームとマルチウェルプレートを別々に上から示している。

【図1B】図1はここに記載の分析システムのマルチウェルプレート及びフレームの斜視図を提供しており、図1Bはフレームとマルチウェルプレートを別々に下から示す斜視図である。

【図1C】図1はここに記載の分析システムのマルチウェルプレート及びフレームの斜視図を提供しており、図1Cはマルチウェルプレートを保持しているフレームの上からの斜視図及び下からの斜視図を示している。

【図2A】図2A−Cは、ここに記載の分析システムのマルチウェルプレート及びフレームの代わりの実施形態の、図1と同様の斜視図を提供している。

【図2B】図2A−Cは、ここに記載の分析システムのマルチウェルプレート及びフレームの代わりの実施形態の、図1と同様の斜視図を提供している。

【図2C】図2A−Cは、ここに記載の分析システムのマルチウェルプレート及びフレームの代わりの実施形態の、図1と同様の斜視図を提供している。

【図3A】図3はここに記載の分析システムのベースプレートを示し、図3Aは上からの概略平面図を示している。

【図3B】図3はここに記載の分析システムのベースプレートを示し、図3Bは上から近づいてくるマルチウェルプレート/フレーム配列をともに示す斜視図である。

【図3C】図3はここに記載の分析システムのベースプレートを示し、図3Cはベースプレートへドッキングされたマルチウェルプレートをともに示す斜視図である。

【図4A】図4はここに記載の分析システムを光学的検出システムに関連させて描いており、図4Aは異なる構成要素の分解斜視図を提供している。

【図4B】図4はここに記載の分析システムを光学的検出システムに関連させて描いており、図4Bは組立体の斜視図を示している。

【図4C】図4はここに記載の分析システムを光学的検出システムに関連させて描いており、図4Cは光学的検出システム内の分析システムを通る光路の断面図を示している。

【図5】温熱培養システムと作用し合う、ここに記載の分析システムの断面図である。

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