特許6917318IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

橋梁構築方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

係る工法を用いることにより桟橋を効率よく構築することができる。しかしながら、従来の工法では桟橋パネルのスパン長で杭を打設する必要があり、桟橋全体の杭の本数は桟橋パネルのスパン長で決定される。工程を容易化し急速化させるためには、工程の大部分を占める杭の打設工程、すなわち杭の本数を削減することが効果的であるが、前述の工法では杭本数を削減するのにスパンを長大化する必要があり、桟橋パネルに制限され困難となっていた。 本発明はの問題に鑑みてなされたものであり、桟橋等を容易に構築できる橋梁構築方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前述した課題を解決するための本発明は、橋梁の既設部分の前方にガイド材を延ばすように、前記既設部分に前記ガイド材を取付ける工程と、前記ガイド材の長手方向の中間部で橋脚の後部の杭を打設する工程と、前記ガイド材の長手方向の前部で前記橋脚の前部の杭を打設する工程と、後部の前記杭と前部の前記杭の頂部の間に支持材を設ける工程と、前記既設部分から前記支持材の上に橋梁の床部を架設する工程と、を繰り返すことで・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明により、桟橋等を容易に構築できる橋梁構築方法を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】桟橋1を示す図。

【図2】桟橋1を示す図。

【図3】橋梁構築方法を示す図。

【図4】橋梁構築方法を示す図。

【図5】橋梁構築方法を示す図。

【図6】橋梁構築方法を示す図。

【図7】橋梁構築方法を示す図。

【図8】橋梁構築方法を示す図。

【図9】橋梁構築方法を示す図。

【図10】橋梁構築方法を示す図。

【図11】橋梁構築方法を示す図。

【図12】橋梁構築方法を示す図。

【図13】橋梁構築方法を示す図。

【図14】杭31の配置の例。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1:桟橋   3、3a、3a’、3b:橋脚   5:主桁   7、7a、7b:覆工板   10:スパン部分   20:ガイド桁   21、23、37:鋼材   22、26、27:足場板   24、25、35:横桁   31:杭   32:ブレース   33:受桁   34:仮受桁   42:ゴンドラ   50:ブラケット

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