特許6933987IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

対話処理システム、及び対話処理方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した従来の対話処理システムでは、例えば、業務に利用する場合に、チャットボットに設定された業務フローにしたがって処理される。しかしながら、従来の対話処理システムでは、1つのチャットボットが全ユーザに対応するため、全ユーザに対して、同一の業務フローを実行する必要があった。そのため、従来の対話処理システムでは、ユーザの組織や業務内容に応じて一部の業務フローを変更することは困難であり、業務フロー全体を変更するため処理が複雑化するという問題があった。このように、従来の対話処理システムは、画一的で、処理に柔軟性を持たせることは困難であった。 本発明は、問題を解決すべくなされたもので、その目的は、処理に柔軟性を持たせることができる対話処理システム、及び対話処理方法を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

問題を解決するために、本発明の一態様は、複数の対話処理部と、所定の形式のデータを記憶し、前記複数の対話処理部の間で、前記データを供給可能な情報共有部とを備え、前記対話処理部は、所定のグループごとに備えられており、予め定められた手順情報に基づいて、疑似的な対話を行う対話処理を、対応する前記所定のグループに含まれる複数の利用者との間で実行し、前記複数の対話処理部は、階層を有し、前記複数の対話・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、処理に柔軟性を持たせることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本実施形態による対話処理システムの一例を示す機能ブロック図である。

【図2】本実施形態における親チャットボットの一例を示す機能ブロック図である。

【図3】本実施形態における子チャットボットの一例を示す機能ブロック図である。

【図4】本実施形態における子チャットボットの動作の一例を示すフローチャートである。

【図5】本実施形態による対話処理システムの動作の一例を示す第1の図である。

【図6】本実施形態による対話処理システムの動作の一例を示す第2の図である。

【図7】本実施形態による災害対策シナリオを実行する際の管理者端末の表示画面の一例を示す図である。

【図8】本実施形態による報告を入力する際のユーザ端末の表示例を示す図である。

【図9】本実施形態の管理者端末による進捗状況の表示例を示す図である。

【図10】本実施形態の管理者端末による安否確認状況の表示例を示す図である。

【図11】本実施形態の管理者端末による集計結果の表示例を示す図である。

【図12】本実施形態による対話処理システムの動作の一例を示す第3の図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 対話処理システム   10 管理者端末   20 チャットボット   21 親チャットボット   22−1、22−2、22−3 子チャットボット   30、31−1、31−2、31−3、32−1、32−2 ユーザ端末   40 情報共有部   210、220 記憶部   211、221 通信部   212、222 処理実行部   213、223 収集情報処理部   2101、2201 ユーザ記憶部   2102、2202 処理フロー記憶部   2103 ボット情報記憶部   2104 集計結果記憶部   2203 収集情報記憶部

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