特許6940725IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

超純水用配管材、及び超純水用配管材用ポリエチレン系樹脂組成物に関する。より具体的には、本発明は、超純水用配管材として使用されるポリエチレン系樹脂管・継手・バルブ等、及び超純水用配管材用ポリエチレン系樹脂組成物

要約特許出願時に添付された[要約書]

管(10)は、ポリエチレン系樹脂組成物を主成分とするポリエチレン系樹脂層(21)を備える。ポリエチレン系樹脂層(21)は、配管材内表面(10a)を形成する。ポリエチレン系樹脂組成物のカルシウム濃度は、10ppm以上60ppm以下である。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施の形態の超純水用配管材の一例の管を示す模式的断面図である。

【図2】本発明の実施の形態の超純水用配管材の他の例の管を示す模式的断面図である。

【図3A】本発明の実施の形態における超純水用配管材の一例の継手を示す図である。

【図3B】本発明の実施の形態における超純水用配管材の一例の継手を示す図である。

【図3C】本発明の実施の形態における超純水用配管材の一例の継手を示す図である。

【図3D】本発明の実施の形態における超純水用配管材の一例の継手を示す図である。

【図3E】本発明の実施の形態における超純水用配管材の一例の継手を示す図である。

【図4】本発明の実施の形態における超純水用配管材の一例のバルブを示す図である。

【図5】Irganox1010の構造式である。

【図6】Irganox1330の構造式である。

10,11 管   10a、11a 内表面   10b、11b 外表面   21 ポリエチレン系樹脂層(層の一例)   22 被覆樹脂層  

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