特許6940887IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

有機発光素子などの有機電子素子に用いられる化合物に関する。更に、特にケイ素含有電子輸送材料、当該材料を含むエレクトロルミネセント素子、および化合物の処方

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

現在、電子輸送材料に関する従来技術は、電子輸送能力および正孔ブロッキング能力に優れ、発光効率に優れ、かつ薄膜状態の安定性が高い有機化合物を製造することを目的とする。しかし、従来の電子輸送材料の熱安定性、電子遷移率、発光効率および耐用年数は、依然として向上される必要がある。そのため、低電圧下で駆動され、発光効率に優れた有機発光素子に使用可能な電子輸送材料を持続して開発する必要がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、少なくとも一部の問題を解決することができる、ケイ素含有有機電子輸送材料、その調製方法、素子の使用および化合物の処方を提供する。前記ケイ素含有化合物は、エレクトロルミネセント素子の電子輸送材料として用いられてもよい。前記ケイ素含有化合物を結合する素子は、より長い耐用年数を示すため、さらに発光素子の特性を改善する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明に係る化合物および化合物の処方を含みうる有機発光装置の模式図

【図2】本発明に係る化合物および化合物の処方を含みうるほかの有機発光装置の模式図

【図3】本発明に係る化合物の構造式1

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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