技術分野
移設建物に使用され、本設建物にも転用可能な、建物基礎
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかし、従来のような建築構造にあっては、床としての基台部分がコンクリートで構成されるため、基台部分の撤去にコンクリート斫作業を要し、解体撤去が容易でなければならないという移設建物の要求を満足することができない。また基台部分の解体撤去は破壊するしかなく、基台部分を他所に移設して再利用することができない。
本発明は、上述の実情に鑑み、解体撤去して他所へ移設するのに有利な、従来よりも改善された建物を提供することを第1の目的とする。また本発明は、本設建物にも転用可能な移設建物を提供することを第2の目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
この目的のため本発明による建物は、水平方向に延びる鋼製基礎と、所定間隔で鋼製基礎に立設される複数の柱と、鋼製基礎に柱の下端を分離可能に取付固定する第1固定手段と、フレームおよびパネルを有し鋼製基礎から上方に間隔を空けて配置される外壁パネル
フレームと、上縁および該上縁よりも建物外側に突出する下縁を有し該下縁が鋼製基礎よりも建物外側に位置し外壁パネルフレームと鋼製基礎との間の開口を覆う覆い材と・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 移設建物としての実施形態になる本発明の建物を示す斜視図である。
【図2】 同実施形態の鋼製基礎、柱、外壁パネルフレーム、および床の納まり構造を拡大して示す断面図である。
【図3】 同実施形態の鋼製基礎、建物内部と建物外部を接続する出入口、外壁パネルフレーム、および床の納まり構造を拡大して示す断面図である。
【図4】 本設建物としての実施形態になる本発明の建物の鋼製基礎、柱、外壁パネルフレーム、および床の納まり構造を拡大して示す断面図である。
13 鋼製基礎、 14,15 フランジ、
16 ウェブ、 16h 通気口、 17,17q プレート、
21 ボルト(第1固定手段)、 22 ナット(第1固定手段)、
24 防水シート、 25 柱、 26 ベースプレート、
26h,28d,28h 貫通孔、 27 外壁パネルフレーム、
28 フレーム、 28b 下縁フレーム部、
28c 側縁フレーム部、 29 パネル、
32b ボルト(第2固定手段)、 32n ナット(第2固定手段)、
34t,39 テープ、 31,33 覆い材、
36,37 ビス(第3固定手段)、 35,63 化粧水切、
41,52,53 ブラケット、 42 根太、
43 床パネル、 44 断熱材、 46,55,57 床板、
47 フレーム、 48 内壁パネル、 49 断熱材、
50 パネル、 51 小梁、 59 サッシ下枠、
60 スライドドア、 62 コンクリート基礎、
62t 天端面、 62f 床面、 67 金具、
71 第2の化粧水切。
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録