特許6945397IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

包装箱

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、した容器を開封して、ディスクカートリッジを展示(陳列)する場合、ユーザは、一方の手で容器本体部を把持した状態で、他方の手で蓋を把持してヒンジ部で折り曲げなければならなかった。つまり、した容器では、片手で簡単にディスクカートリッジを展示することができなかった。 本発明は、課題を解決するために、簡単な操作で内容物を展示するための形態に変形することができる包装箱を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

した目的を達成するため、本発明の包装箱は、内容物が配置される複数の載置部と、前記複数の載置部のうち隣り合う一対の前記載置部に折曲線を介して連接され、前記一対の載置部の間の仕切りとなる仕切部と、を備え、前記一対の載置部は、前記仕切部を引き上げることで前記折曲線に沿って折れ曲がり、起立した姿勢で自立する。
【発明の効果】
本発明によれば、包装箱を簡単な操作で内容物を展示するための形態に変形することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一包装箱を示す斜視図である。

【図2】本発明の一包装箱の外箱のブランクを示す平面図である。

【図3】本発明の一包装箱の内トレイのブランクを示す平面図である。

【図4】本発明の一包装箱の外箱を示す斜視図である。

【図5】本発明の一包装箱の内トレイを示す斜視図である。

【図6】本発明の一包装箱の右端部を示す斜視図である。

【図7】図1のVII−VII断面図である。

【図8】図1のVIII−VIII断面図である。

【図9】本発明の一包装箱を開封した状態を示す斜視図である。

【図10】本発明の一包装箱を起立した姿勢に変形した状態を示す斜視図である。

【図11】本発明の一包装箱を底折曲線で折り曲げた状態を下方から示す斜視図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 包装箱   2 外箱   2A 周壁   2B 端面開口部   14 端壁   15 差込片   16 内フラップ   23 開封部   23A 開口部   30 載置部   31 仕切部   31A 仕切壁   31B 架設壁   32 固定片   34 切起片   34A 切起切断線(切断線)   40 仕切折曲線(折曲線)   M 内容物

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