特許6945472IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

プロジェクトの評価を行うプロジェクト評価装置等

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

一般に、プロジェクトの途中において、プロジェクトが不調であるか否かを認識することは困難である。例えば、過去のプロジェクトのノウハウを有している有識者が、経験の少ないプロジェクトマネージャに対してアドバイスを与える機会として、例えば、工程会議があるが、工程会議は、例えば、月1回といったように開催される頻度が限られているので、プロジェクトマネージャに対してタイムリーにアドバイスが行われることは難しい。 また、所定の期間(例えば、四半期)毎に、その期間に完了したプロジェクトに対して、プロジェクトの不調原因を調査・分析をすることが行われる場合もあるが、その結果を個別のプロジェクトマネージャに対してフィードバックすることもコストがかかり、徹底することが困難である場合がある。また、完了したプロジェクトを対象としているので、実行中のプロジェクトに対しては、タイムリーにアドバイスを与えることができない。 本発明は、事情に鑑みなされたものであり、その目的は、実行中のプロジェクトを適切に評価することのできる技術を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するため、一観点に係るプロジェクト評価装置は、実行中プロジェクトを評価するプロジェクト評価装置であって、実行済みプロジェクトのプロジェクトデータと、実行済みプロジェクトに対する1以上の評価項目に対応する評価結果と、実行中のプロジェクトのプロジェクトデータとに基づいて、実行中のプロジェクトの1以上の評価項目に対応する評価結果を推定する評価推定部と、評価推定部により推定された実行中・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、実行中のプロジェクトを適切に評価することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、一プロジェクト予測サーバの全体構成図である。

【図2】図2は、一プロジェクトデータテーブルの構成図である。

【図3】図3は、一プロジェクト基本情報の構成図である。

【図4】図4は、一損益情報の構成図である。

【図5】図5は、一進捗情報の構成図である。

【図6】図6は、一品質情報の構成図である。

【図7】図7は、一不調調査データテーブルの構成図である。

【図8】図8は、一AI用プロジェクトデータテーブルの構成図である。

【図9】図9は、一評価情報の構成図である。

【図10】図10は、一AI用不調調査データテーブルの構成図である。

【図11】図11は、一要因パターン情報の構成図である。

【図12】図12は、一リスクデータテーブルの構成図である。

【図13】図13は、一リスクデータの構成図である。

【図14】図14は、一プロジェクト評価結果画面を示す図である。

【図15】図15は、一評価推定モデル学習処理のフローチャートである。

【図16】図16は、一不調要因推定モデル学習処理のフローチャートである。

【図17】図17は、一プロジェクト評価処理のフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100…プロジェクト予測サーバ、210…プロセッサ、211…学習処理部、212…予測処理部、213…表示処理部、220…プログラムメモリ、255…記憶部、280…データメモリ      

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