技術分野
被施工体に対して固着具を打込む固着具打込み機
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、天井等の高い位置に配された建材に対しては、作業者が脚立に乗って固着具の打込み作業を行うことが一般的である。
しかしながら、脚立の上は不安定であるため、作業には危険が伴うことがある。また、脚立の移動と打込み作業を繰り返し行うと作業工程が増え負担が大きい。
このように、天井等の高い位置に配された被施工体に対する固着具の打込み作業の作業負担を軽減することが課題となっている。
本発明はの課題に鑑みてなされたものであって、その目的は、高い位置に配された被施工体に対して固着具を打込む作業の負担を軽減できる固着具打込み機を提供することにある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
前記課題は、本発明に係る固着具打込み機によれば、被施工体に当接した状態において、トリガーへの所定操作に応じて前記被施工体に固着具を打込む打込み工具と、前記打込み工具が固定される第1固定部と、前記第1固定部に対してスライド可能に取り付けられる第2固定部と、前記第2固定部が固定される棒状部材と、前記棒状部材に対しスライド可能に取り付けられる第1操作部と、前記第1操作部と前記第1固定部とを連結し、・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明に係る固着具打込み機によれば、作業者から離れた位置の被施工体に対して固着具を打込む作業の負担を軽減できる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本固着具打込み機の全体構成を示す図である。
【図2】 固着具打込み機の上部の部分拡大図である。
【図3】 固着具打込み機の下部の部分拡大図である。
【図4】 図1のIV-IV断面図である。
【図5】 図2のV-V断面図である。
【図6】 図3のVI-VI断面図である。
【図7】 固着具打込み機の動作を説明する図である。
【図8】 固着具打込み機の動作を説明する図である。
1 固着具打込み機
2 天井パネル
3 石膏ボード(被施工体)
10 打込み工具
11 トリガー
12 先端部
15 固着具(釘)
20 第1固定部
22 摺動部
23 取付部材
24 ガイド
25 滑車
25A 軸部
30 第2固定部
31 係止部
32 スライドレール
40 棒状部材(パイプ)
40A 上部パイプ
40B 下部パイプ
41 長さ調整部
41A 第1部品
41B 第2部品
42 第1スリット
43 第2スリット
45 上端部
46 下端部
50 第1操作部
51 第1貫通孔
52 フランジ部
60 連結部(鎖)
61 上側端部
65 第1連結ピン
66 第2連結ピン
70 作用部
71 掛止部
72 弾性部材
73 固定端部
74 端部
80 第2操作部
81 錘部
82 足掛け部
83 取付部
84 第2貫通孔
90 脚部
91 キャスター
92 転がり規制部
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