特許6950159IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

アンテナ装置に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、事情に鑑みてなされたものであり、より大きな出力を得ることができるアンテナ装置を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題は以下の本発明により達成される。すなわち、 第一の本発明のアンテナ装置は、金属体に取付けられて用いられ、棒状コア、および、棒状コアの外周に巻回された導線とを含むアンテナ本体部と、金属体よりも低い抵抗率を有し、棒状コアの少なくとも両端部近傍と金属体との間を遮断する位置に配置される金属部材と、アンテナ本体部を収納するケースと、ケースの外殻部分と一体的に形成された支台部と、を備え、金属・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、より大きな出力を得ることができるアンテナ装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本実施形態のアンテナ装置の一例を示す模式断面図である。

【図2】本実施形態のアンテナ装置の他の例を示す模式断面図である。

【図3】本実施形態のアンテナ装置の他の例を示す模式断面図である。

【図4】本実施形態のアンテナ装置の他の例を示す模式断面図である。

【図5】本実施形態のアンテナ装置の他の例を示す模式断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10、10A、10B、10C、10D、10E :アンテナ装置   20 :アンテナ本体部   22 :棒状コア   22E :端面   24 :ボビン   26 :導線   26C :コイル   30 :ケース   30S :外殻部材   32 :開口部   34 :蓋部材   40 :支台部   50 :金属体   50A :取付け面   60 :金属端子   62 :外部接続端子   70 :グロメット   100、104 :金属部材   102A、104A、106A、108A、110A :第一部材(金属部材の一部)   102B、104B、106B、108B、110B :第二部材(金属部材の一部)   120 :第一平板部   120S :対向面   122 :第二平板部   130 :側壁部   132 :底壁部   132S :内側底面

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