特許6952153IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

清涼飲料水やアルコール飲料等を缶、瓶、ペットボトル等の容器に封入した容器詰飲料

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、容器の開封時や喫飲時に感じる疎水性香気成分による香りが増強された容器詰飲料を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者は、課題を解決すべく鋭意研究した結果、疎水性香気成分を、飲料の本体となる液体に溶解又は分散させるのではなく、当該液体と分離した状態で存在させることにより、容器の開封時や喫飲時に感じる香りが増強されることを見出した。さらに、容器詰飲料の空寸部の酸素量を低減させたり、飲料に親油性抗酸化物質を含有させることにより、疎水性香気成分の酸化による香り品質の低下を抑制できることを見出し、本発明・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明に係る容器詰飲料は、疎水性香気成分を含有している容器詰飲料であって、容器の開封時や喫飲時に感じる疎水性香気成分による香りが強く、嗜好性に優れている。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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