特許6960799IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ポリカーボネート樹脂組成物に関し、詳しくは、紫外光より可視光側の400〜420nmの波長光のカットが可能で、且つ成形時のガス発生の問題がないポリカーボネート樹脂組成物

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、状況に鑑みなされたものであり、その目的(課題)は、紫外光に加え、より可視光側の400〜420nmの波長光のカットが可能で、且つ、成形時のガス発生の問題がないポリカーボネート樹脂組成物を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者は、課題を達成すべく、鋭意検討を重ねた結果、特定の最大吸収波長を有する紫外線吸収剤とリン系安定剤をそれぞれ特定の量で配合することにより、400〜420nmの波長光のカットが可能で、且つ、成形時のガス発生の問題がないポリカーボネート樹脂組成物が得られることを見出し、本発明を完成するに至った。 本発明は、以下のポリカーボネート樹脂組成物
【発明の効果】
本発明のポリカーボネート樹脂組成物は、紫外光に加え、より可視光側の400〜420nmの波長光のカットが可能で、且つ、成形時のガス発生の問題がない。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施例における金型汚染の評価に使用したしずく型金型の平面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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