特許6960931IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

型および型加工する方法に関する。特に、本発明は、インサートを備えた構成要素を鋳造するための型に関し、これによって、型加工プロセス中のインサートの相対移動が可能である。また、本発明は、ガス絶縁型スイッチ装置(GIS)に適した絶縁体の分野

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、1つまたは複数のインサートを備えた構成要素を型加工するための型を提供し、型は、 構成要素の形状を部分的に画定するための型ボディと、 インサートを型ボディの中に保持するための少なくとも1つのインサートホルダと、を含み、各インサートホルダは、可動に支持され、したがって、型ボディに対して構成要素の収縮方向に移動することができ、型は、各インサートホルダを型ボディに対して第1の位置に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】3相ガス絶縁型スイッチ装置のための3つの金属インサートを備えた絶縁体を示す図である。

【図2】図1に示すような絶縁体を型加工するための型の切断図である。

【図3】冷却段階後のインサートホルダの位置を示す、図2に示す型の上側左セクションの拡大断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 絶縁体   12 金属インサート   40 型   41 型ボディ   42 開口   52 インサートホルダ   54 レセプタ   62 シールリング   65 キャリア   70 ばね装填ピン

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