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公報発行日 2021年11月5
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【図1】図1は、本発明の複合体の製造に用いたプラスミドの模式図である。Aはプラスミド#1、Bはプラスミド#2、Cはこれらのプラスミドを導入したアグロバクテリウム菌体内での複合体の生成を示す。図中、H0〜H20はヒスチジン残基0個〜20個のCPP(ポリヒスチジン)を意味する。
【図2】図2は、アガロースゲル電気泳動による本発明により得られた複合体の同定結果を示す写真である。
【図3】図3は、様々な長さのポリヒスチジンを融合させた本発明の複合体(レポーター遺伝子としてルシフェラーゼを用いた)を植物細胞に導入して、植物細胞中のルシフェラーゼ活性を測定した結果を示すグラフである。VirD2−HnはVirD2タンパク質にヒスチジン残基n個からなるポリヒスチジンが融合していることを示す。VirE2−HnはVirE2タンパク質にヒスチジン残基n個からなるポリヒスチジンが融合していることを示す。縦軸はルシフェラーゼ活性を示す。
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