技術分野
通信システム及び通信方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
通信システムでは、計測装置がクラウド環境下の特定のサーバと通信するため、専用のドライバを用いてドメイン名やホスト名等を割り当てている。従って、クラウド環境下に別のサーバを追加して当該別のサーバと通信する場合は、計測装置の交換や改変が必要になってしまう。
一方、クラウド環境下の複数のサーバとの同時通信、及び/又は、クラウド環境下の通信相手となるサーバの変更を可能とする機能を計測装置に実装することも理論的には可能である。しかし、リソースの制約があるため、そのような高度な機能を計測装置に実装することは現実的ではない。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、計測装置の交換や改変を行うことなくクラウド環境に応じて柔軟に動作することができる通信システム及び通信方法を提供することを目的の1つとする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本実施形態の通信システムは、計測装置と、複数のクラウドサーバと、前記計測装置と前記複数のクラウドサーバを中継する切換装置と、前記計測装置及び前記切換装置と前記複数のクラウドサーバを中継する管理サーバと、を有し、前記切換装置は、前記計測装置の計測データを前記複数のクラウドサーバのいずれに蓄積するかを切り換えるとともに、前記計測装置の計測データを前記複数のクラウドサーバのいずれに蓄積するかを示す・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明によれば、計測装置の交換や改変を行うことなくクラウド環境に応じて柔軟に動作することができる通信システム及び通信方法を提供することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本実施形態による通信システムの全体構成を示すブロック図である。
【図2】 第1の切換装置の内部構成を示すブロック図である。
【図3】 管理サーバの内部構成を示すブロック図である。
【図4A】 第1の計測装置〜第3の計測装置から第1の切換装置〜第3の切換装置に伝送される計測データの構造の一例を示す図である。
【図4B】 第1の切換装置〜第3の切換装置から第1のクラウドサーバ〜第2のクラウドサーバに伝送される計測データの構造の一例を示す図である。
【図4C】 第1の切換装置〜第3の切換装置から管理サーバに伝送される計測データ分散情報の構造の一例を示す図である。
【図5】 管理サーバの定期確認動作を示すシーケンス図である。
【図6】 第1の切換装置の定期確認動作を示すシーケンス図である。
【図7】 第1の計測装置の計測データが第1の切換装置を経由して第1のクラウドサーバ〜第2のクラウドサーバに分散されて蓄積される動作を示すシーケンス図である。
【図8】 管理サーバが第1のクラウドサーバ〜第2のクラウドサーバに分散されて蓄積された計測データを収集する動作を示すシーケンス図である。
【図9】 本実施形態による通信システムの動作の一例を示すフローチャートである。
【図10】 クラウドサーバの接続先の切り換えの一例を示す図である。
1 通信システム
11 第1の計測装置
12 第2の計測装置
13 第3の計測装置
13X 集約装置
21 第1のクラウドサーバ
22 第2のクラウドサーバ
31 第1の切換装置
31A 通信部
31B 情報付加部
31C 計測データ記憶部
31D 優先度設定部
31E クラウドサーバ切換部
31F 計測データ分散情報記憶部
31G 計測データ分散情報伝送部
32 第2の切換装置
32A 通信部
32B 情報付加部
32C 計測データ記憶部
32D 優先度設定部
32E クラウドサーバ切換部
32F 計測データ分散情報記憶部
32G 計測データ分散情報伝送部
33 第3の切換装置
33A 通信部
33B 情報付加部
33C 計測データ記憶部
33D 優先度設定部
33E クラウドサーバ切換部
33F 計測データ分散情報記憶部
33G 計測データ分散情報伝送部
40 管理サーバ(情報管理サーバ、解析サーバ)
40A 通信部
40B 計測データ分散情報記憶部
40C 計測データ収集部
40D 切換装置情報取得部
40E クラウドサーバ情報取得部
50 ネットワーク
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