特許6964383IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

文書デジタル化技術に関し、より具体的には、文書イメージ内に現れるキーを意味正規化するための方法、コンピュータ・プログラム製品及びシステム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

文書イメージにおけるキーを正規化するためのコンピュータ実施方法、コンピュータ・プログラム、及びシステムを提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

1つの態様において、文書イメージにおけるキーを正規化するための方法を提供することにより、従来技術の1つ又は複数の欠点が対処され、付加的な利点が与えられ、この方法は、コンピュータの1つ又は複数のプロセッサにより、文書イメージの文書メタデータを取得することであって、文書メタデータは、文書イメージ内に現れる各オブジェクトに対応する文脈、位置及びスタイルを含む、取得することと、候補キーがキーと意味的・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本明細書に記載される1つ又は複数の実施形態による、文書のデジタル化の際にコンテンツを意味正規化するためのシステムを示す。

【図2】本明細書に記載される1つ又は複数の実施形態による、意味正規化システムにより実施する動作のフローチャートを示す。

【図3】本明細書に記載される1つ又は複数の実施形態による、意味正規化システムにより実施される、意味正規化のオブジェクトを有する例示的文書イメージを示す。

【図4】本明細書に記載される1つの実施形態による、文書イメージに対応する例示的文書メタデータを示す。

【図5】本明細書に記載される1つの実施形態による、意味正規化エンジンの例示的入力及び出力を示す。

【図6】本明細書に記載される1つの実施形態による、クラウド・コンピューティング・ノードを示す。

【図7】本明細書に記載される1つの実施形態による、クラウド・コンピューティング環境を示す。

【図8】本明細書に記載される1つの実施形態による、抽出化モデル層を示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100:システム   101:ユーザ   110:ユーザ・デバイス   120:文書デジタル化エンジン   130:意味データベース   131:文書クラス   133:クラスキー・セット   135:キー・エイリアス・セット   137:キー・オントロジ・データ   140:文書メタデータ   141:オブジェクト文脈   143:位置座標   145:オブジェクト・スタイル   150:リレーショナル・データベース(RDB)   155:キー値ペア(KVP)   160:文書デジタル化エンジン   160:意味正規化エンジン   170:外部ツール   181:文書イメージ   191:キー・クラス信頼性スコア・タプル   199:フィードバック

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