特許6964608IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

オーディオ・データの処理に関する。詳細には、メディア・ストリームに対応するメディア入力オーディオ・データと、少なくとも一つのマイクロフォンからのマイクロフォン入力オーディオ・データとを処理すること

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本稿に開示されるいくつかの方法は、メディア・ストリームに対応するメディア入力オーディオ・データを受領し、少なくとも一つのマイクロフォンからのマイクロフォン入力オーディオ・データを受領することに関わってもよい。本稿での用法では、用語「メディア・ストリーム」、「メディア信号」および「メディア入力オーディオ・データ」は音楽、ポッドキャスト、映画サウンドトラックなどに対応するオーディオ・データを指す・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】本開示のさまざまな側面を実装することのできる装置のコンポーネントの例を示すブロック図である。

【図1B】スピーカー・システムおよび制御システムが異なる装置にある例を示す図である。

【図2】図1Aまたは図1Bに示されるもののような装置によって実行されうる方法の一例を概観する流れ図である。

【図3】慣性センサー・システムを含むオーディオ装置の例を示す図である。

【図4】一対の同軸で垂直方向に積層した指向性マイクロフォンを含むマイクロフォン・システムの一例を示す図である。

【図5】一対の同軸で垂直方向に積層した指向性マイクロフォンを含むマイクロフォン・システムの別の例を示す図である。

【図6】一対の同軸で垂直方向に積層した指向性マイクロフォンを含むマイクロフォン・システムに関する方位角および仰角の例を示す図である。

【図7】一対の同軸で垂直方向に積層した指向性マイクロフォンによって生成される右および左のマイクロフォン・オーディオ信号の間の強度またはレベルの比(L/Rエネルギー比)と方位角の間の関係を示す曲線の例を示すグラフである。

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