特許6966030IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

積層造形プロセス、特に選択的レーザ融解(SLM)に使用される金属粉末に関する。より詳しくは、本発明は、三次元物品、例えば、ブレード又はベーンのようなガスタービンの部品を製造するために使用される、Ni基超合金、Co基超合金、Fe基超合金又はTiAl合金からなる粉末を処理するための方法に関する。方法は、新しい粉末を製造するために、金属粉末を事後コンディショニングするために又は既に使用された金属粉末を再利用/再生するために適用することができる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】IN738粉末を大気条件下で450℃の温度まで熱処理することにより流動性が向上したことを示す図である。

【図2】1つの実施形態における、本開示の方法による後熱処理及びFIC処理後のIN738粉末の微細構造(SEM)を示す図である。

【図3】一実施形態における、FIC粉末検鏡用薄片のEDX結果を示す図である

【図4】カーバイド析出物が微細に及び均質に分散されているSLM構築材料MarM247LCのSEM画像である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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