特許6967892IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

把持型スイッチ等に関し、特に医療分野において使用される把持型スイッチ等

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

医療現場では、上述の把持型スイッチは高齢者を含む幅広いユーザに使用される。そのため把持型スイッチは、万人にとって把持しやすく使いやすいことが必要となる。 しかしながら、引用文献1や引用文献2では、万人にとって把持しやすくするための構成等が示唆されていなかった。すなわち、把持型スイッチに関し、把持しやすさや使いやすさについて更なる検討が必要であった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明にかかる把持型スイッチの一態様は、細長形状であり、その上面が長手方向に沿って湾曲しているハウジングと、前記ハウジングの湾曲方向の先端面に設けられ、かつ押し込み面が弧となっているボタンと、を有し、前記ハウジングの長手方向の長さが60〜100mmであり、前記長手方向と、前記ボタンの弧の中点と前記長手方向を結ぶ垂線と、のなす角度が40〜90度である、ものである。
【発明の効果】
本発明は、万人にとって把持しやすい把持型スイッチ、及び当該把持型スイッチを備えた医療機器を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施の形態1にかかる把持型スイッチ1の外観構成図(正面図)である。

【図2】実施の形態1にかかる把持型スイッチ1の外観構成図(側面図)である。

【図3】実施の形態1にかかる把持型スイッチ1の外観構成図(上面図)である。

【図4】実施の形態1にかかる把持型スイッチ1の外観構成図(裏面図)である。

【図5】実施の形態1にかかる把持型スイッチ1の外観構成図(側面図)である。

【図6】人間の手の構造を示す模式図である。

【図7】実施の形態1にかかる把持型スイッチ1の使用状態を示す図である。

【図8】実施の形態1にかかる把持型スイッチ1の使用状態を示す図である。

【図9】実施の形態1にかかるボタン12の拡大断面図である。

【図10】実施の形態1にかかるボタン12の拡大断面図である。

【図11】実施の形態1にかかるボタン12の拡大断面図である。

【図12】実施の形態1にかかる知覚検査装置100の構成を示す外観図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 把持型スイッチ   11 ハウジング   111 湾曲面   112 境界面   113 ガイド   12 ボタン   121 押し込み面   122 凸形状部   13 発光部   14 ブッシュ   15 コード   16 検出部材   161 凸形状部   162 基盤   17 接触点   2 知覚検査ユニット   3 電極   4 ケーブル   100 知覚検査装置(医療機器)   L1 長手方向   P1 垂線

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