特許6969711IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

推力発生装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

モータで駆動される回転翼のピッチ角を可変としつつ、モータの回転軸の軸方向に推力発生装置をコンパクト化する。
推力発生装置(1)は、回転翼(H1〜H3)の推力を発生させる推力発生用モータ(2)と、回転翼(H1〜H3)のピッチ角を変化させる回転運動を発生させるピッチ可変用モータ(5)と、ピッチ可変用モータ(5)の回転運動を直線運動に変換する回転直動変換部(7)と、回転直動変換部(7)で変換された直線運動を回転運動に変換する直動回転変換部(8)とを備え、回転直動変換部(7)の少なくとも一部は、推力発生用モータ(2)内に収容される。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に開示の技術では、操作ロッドの頂部に螺合されたねじ部と、作動機構への入力軸が連結された電動機が同一軸線上に直列に配置され、軸線方向でのコンパクト性に劣っていた。
そこで、本発明は、モータで駆動される回転翼のピッチ角を可変としつつ、モータの回転軸の軸方向にコンパクト化を図ることが可能な推力発生装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明の一態様に係る推力発生装置によれば、回転翼の推力を発生させる第1モータと、前記回転翼のピッチ角を変化させる回転運動を発生させる第2モータと、前記第2モータの回転運動を直線運動に変換する第1変換部と、前記第1変換部で変換された直線運動を回転運動に変換する第2変換部とを備え、前記第1変換部の少なくとも一部は、前記第1モータ内に収容される。 これにより、第1モー・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の一つの態様によれば、モータで駆動される回転翼のピッチ角を可変としつつ、モータの回転軸の軸方向に推力発生装置をコンパクト化することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1(a)は、第1推力発生装置に回転翼を取り付けた状態を示す斜視図、図1(b)および図1(c)は、第1推力発生装置に取り付けられた回転翼のピッチ角を変化させた状態を示す側面図である。

【図2】図2は、図1(a)の推力発生装置を回転軸の一端側から見たときの構成を分解して示す斜視図である。

【図3】図3は、図1(a)に示す推力発生装置を回転軸の他端側から見たときの構成を分解して示す斜視図である。

【図4】図4(a)は、図2に示す推力発生装置の組み立て後の構成を示す斜視図、図4(b)は、図3に示す推力発生装置の組み立て後の構成を示す斜視図である。

【図5】図5(a)は、第1推力発生装置の構成を示す平面図、図5(b)は、図5(a)のA−A線に沿って切断した断面図である。

【図6】図6(a)は、第1推力発生装置の構成を示す平面図、図6(b)は、図6(a)のB−B線に沿って切断した断面図である。

【図7】図7(a)は、第1推力発生装置の推力発生用モータの構成を示す平面図、図7(b)は、図7(a)のC−C線に沿って切断した断面図である。

【図8】図8(a)は、図6のピッチ可変用モータ、回転伝達部および回転直動変換部の構成を示す斜視図、図8(b)は、図8(a)の回転直動変換部を支持する支持部材および直動案内部を除去した構成を示す斜視図である。

【図9】図9は、図8(a)のピッチ可変用モータ、回転伝達部および回転直動変換部の構成を示す平面図である。

【図10】図10(a)は、図9のD−D線に沿って切断した断面図、図10(b)は、図9のE−E線に沿って切断した断面図である。

【図11】図11は、ラックが取り付けられた直動体とピニオンとの位置関係を示す上面図である。

【図12】図12(a)は、図1(b)の回転翼のピッチ角に対応した直動体の位置を示す斜視図、図12(b)は、図1(c)の回転翼のピッチ角に対応した直動体の位置を示す斜視図である。

【図13】図13は、図1(b)のハブの構成を分解して示す斜視図である。

【図14】図14(a)は、第2推力発生装置に回転翼を取り付けた状態を示す斜視図、図14(b)および図14(c)は、第2推力発生装置に取り付けられた回転翼のピッチ角を変化させた状態を示す側面図である。

【図15】図15は、図14(a)の推力発生装置を回転軸の一端側から見たときの構成を分解して示す斜視図である。

【図16】図16は、図14(a)に示す推力発生装置を回転軸の他端側から見たときの構成を分解して示す斜視図である。

【図17】図17(a)は、図15に示す推力発生装置の組み立て後の構成を示す斜視図、図17(b)は、図16に示す推力発生装置の組み立て後の構成を示す斜視図である。

【図18】図18(a)は、第2推力発生装置の構成を示す平面図、図18(b)は、図18(a)のA−A線に沿って切断した断面図である。

【図19】図19(a)は、第2推力発生装置の構成を示す平面図、図19(b)は、図19(a)のB−B線に沿って切断した断面図である。

【図20】図20は、図14(b)のハブおよびエクステンションの構成を分解して示す斜視図である。

【図21】図21は、図14(b)の装着部、ケースおよびエクステンションの構成を分解して示す斜視図である。

【図22】図22は、図21のケースの構成を示す下面図である。

1 推力発生装置、H1〜H3 回転翼、P1〜P3 グリップ、2 推力発生用モータ、2A ステータ、2B ロータ、2C フレーム、3A、3B 中空部、4 ロータ軸、5 ピッチ可変用モータ、6 回転伝達部、7 回転直動変換部、8 直動回転変換部、9 エクステンション

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります