特許6971619IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

端子台にアクセス可能な開口を備えた空気調和装置の室内機に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

空気調和装置の室内機には、電気系統の接続端子が設けられた端子台が設けられている。作業者が端子台にアクセスすることが可能なように、端子台の前面側に対応する位置に、フロントパネルに対して開口を形成する必要がある。そして、下方を開放した開口とすることで、下方からのアクセス性を向上することができる。しかし、下方を開放した開口とすると、フロントパネルの開口において剛性が低下する。 本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであって、端子台にアクセス可能な開口の下方が開放している場合であってもフロントパネルの剛性の低下を抑制することができる空気調和装置の室内機を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明の空気調和装置の室内機は以下の手段を採用する。 すなわち、本発明にかかる空気調和装置の室内機は、本体に電気系統の接続端子が設けられた端子台と、前記本体の前面側に位置するとともに、前記端子台の前面側に形成されて一側が開放した開口を有するフロントパネルと、前記開口を覆い前記フロントパネルに対して着脱可能に設けられたカバー部とを備え、一側が開放した前記開口は、前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
開口を覆うカバー部を設けることとしたので、端子台にアクセス可能な開口の下方が開放している場合であってもフロントパネルの剛性の低下を抑制することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一空気調和装置の室内機を示した斜視図である。

【図2】カバー部とボトムパネルをフロントパネルから取り外し、これらが離間した状態を示した斜視図である。

【図3】カバー部とボトムパネルをフロントパネルから取り外した状態を示した斜視図である。

【図4】フロントパネルからカバー部を外す途中の状態を示し、カバー部を上方から見た部分拡大斜視図である。

【図5】フロントパネルからカバー部を外す途中の状態を示し、フロントパネルの内側から見た部分拡大斜視図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 室内機   3 フロントパネル   3a 第1突出部   3a1 係合溝   3b 第2突出部   3b1 係合溝   4 化粧パネル   5 フラップ   6 ボトムパネル   6a 爪   7 カバー部   7a 爪   8 端子台   9 ドレンホース接続口   10 開口   10a 一側

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