特許6972730IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ステアリング装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

衝撃吸収能力を向上させるためには、衝突時にロアシャフト及びアッパーシャフトが相対的に移動し且つ中間シャフトが曲がることが好ましい。しかしながら、特許文献1及び特許文献2に記載されるような穴が中間シャフトに設けられた場合でも、中間シャフトが容易に変形しない可能性があった。 本発明は、の課題に鑑みてなされたものであって、衝突時にロアシャフト及びアッパーシャフトが相対的に移動し且つ中間シャフトを容易に変形させることができるステアリング装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の目的を達成するため、本発明の一態様に係るステアリング装置は、第1ユニバーサルジョイントと、前記第1ユニバーサルジョイントより前方側に配置される第2ユニバーサルジョイントと、前記第1ユニバーサルジョイントと前記第2ユニバーサルジョイントとを連結する中間シャフトと、を備え、前記中間シャフトは、外周面にスリットを有する筒状の衝撃吸収部を備え、前記スリットの長手方向は、前記衝撃吸収部の周方向に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、衝突時にロアシャフト及びアッパーシャフトが相対的に移動し且つ中間シャフトを容易に変形させることができるステアリング装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、本ステアリング装置の概略を示す模式図である。

【図2】図2は、本ステアリング装置の斜視図である。

【図3】図3は、本中間シャフトの斜視図である。

【図4】図4は、第2カバーの図示を省略した中間シャフトの斜視図である。

【図5】図5は、第2カバー及び第1カバーの図示を省略した中間シャフトの斜視図である。

【図6】図6は、本中間シャフトの側面図である。

【図7】図7は、図6におけるA−A断面図である。

【図8】図8は、アッパーシャフト及びロアシャフトの分解斜視図である。

【図9】図9は、図6におけるB−B断面図である。

【図10】図10は、図6におけるC−C断面図である。

【図11】図11は、図7におけるD部拡大図である。

【図12】図12は、本アッパーシャフトの側面図である。

【図13】図13は、本中間シャフトの製造方法のフローチャートである。

【図14】図14は、本中間シャフトの製造方法に用いられる切削工具の斜視図である。

【図15】図15は、本中間シャフトの製造方法の第1ステップを説明するための側面図である。

【図16】図16は、本中間シャフトの製造方法の第1ステップを説明するための正面図である。

【図17】図17は、本中間シャフトの製造方法の第1ステップを説明するための側面図である。

【図18】図18は、本中間シャフトの製造方法の第2ステップを説明するための側面図である。

【図19】図19は、本中間シャフトの製造方法の第2ステップを説明するための側面図である。

【図20】図20は、本中間シャフトの製造方法の第3ステップを説明するための側面図である。

【図21】図21は、図12におけるE部拡大図である。

【図22】図22は、本アッパーシャフトの展開図である。

【図23】図23は、ロアシャフトがアッパーシャフトの中に入った時の中間シャフトの斜視図である。

【図24】図24は、アッパーシャフトが曲がった時の中間シャフトの斜視図である。

【図25】図25は、第1変形例に係る衝撃吸収部の側面図である。

【図26】図26は、第2変形例に係る中間シャフトの断面図である。

【図27】図27は、図26におけるF−F断面図である。

【図28】図28は、第3変形例に係る中間シャフトの断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1、1B アッパーシャフト   11 ジョイント嵌合部   11a セレーション   12 第1テーパー部   13、13A 衝撃吸収部   131、131A 後方表面   132、132A 前方表面   14 第2テーパー部   15 円筒部   16 第3テーパー部   17、17B アッパー嵌合部   171 第1平面部   172 第2平面部   173 第1曲面部   174 第2曲面部   17a セレーション   19 シェアピン   2、2B ロアシャフト   21、21B ロア嵌合部   210 凹部   211 溝   21a セレーション   22 円柱部   23 ジョイント嵌合部   3、3C 第1カバー   4 第2カバー   41 水抜き穴   42 ノッチ   48 溝   49 止め輪   5、5A スリット   6 ストッパー   80 ステアリング装置   81 ステアリングホイール   82 ステアリングシャフト   82a 入力軸   82b 出力軸   83 操舵力アシスト機構   84 第1ユニバーサルジョイント   85、85B、85C 中間シャフト   86 第2ユニバーサルジョイント   87 ピニオンシャフト   88 ステアリングギヤ   88a ピニオン   88b ラック   89 タイロッド   90 ECU   92 減速装置   93 電動モータ   94 トルクセンサ   95 車速センサ   98 イグニッションスイッチ   99 電源装置

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります