特許6974015IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

生体情報記録システム、生体情報解析装置、生体情報表示方法および生体情報表示プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に開示されている技術を用いることによって被検者の行動は測定できる。しかし、被検者の行動と生体情報との両方を関連付けるためには、さらなる工夫が必要になる。 本発明は、このような従来の技術の問題点を解消するものであり、被検者の行動と被検者の生体情報とを関連付けて表示させることができる、生体情報記録システム、生体情報解析装置、生体情報表示方法および生体情報表示プログラムを提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る生体情報記録システムの第一の態様は、収集装置と表示装置とを有する。収集装置は、被検者の行動を推測する推測情報と被検者の生体情報とを収集する。表示装置は、推測された被検者の行動と被検者の生体情報とを表示する。収集装置には、被検者に装着した、加速度センサ、温度センサ、気圧センサを含むセンサ群が接続され、収集装置は、当該センサ群から推測情報を収集する。収集装置または表示装置の少なくとも・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明に係る生体情報記録システム、生体情報解析装置、生体情報表示方法によれば、被検者の行動と被検者の生体情報とを関連付けて表示させることができるので、精度の高い検査結果が得られる。 また、本発明に係る生体情報表示プログラムによれば、コンピュータによりの生体情報解析装置を実現し、被検者の行動と被検者の生体情報とを関連付けて表示させることができるので、精度の高い検査結果が得られる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】生体情報記録システムを構成する収集装置の概略構成図である。

【図2】生体情報記録システムを構成する表示装置の概略構成図である。

【図3】図1の収集装置または図2の表示装置が備える制御部のブロック図である。

【図4】実施形態1に係る収集装置の動作フローチャートである。

【図5】実施形態1に係る表示装置の動作フローチャートである。

【図6】図5に示すステップS205のサブルーチンフローチャートである。

【図7】実施形態2に係る収集装置の動作フローチャートである。

【図8】実施形態2に係る表示装置の動作フローチャートである。

【図9】行動推測部が推測する行動と推測情報との関係を示す図である。

【図10】図6のサブルーチンフローチャートのモード1の表示態様を示す図である。

【図11】図6のサブルーチンフローチャートのモード2の表示態様を示す図である。

【図12】図6のサブルーチンフローチャートのモード3の表示態様を示す図である。

【図13】図6のサブルーチンフローチャートのモード4の表示態様を示す図である。

【図14】図6のサブルーチンフローチャートのモード5の表示態様を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100 生体情報記録システム、   112 加速度センサ、   113 温度センサ、   114 気圧センサ、   116 生体情報検出センサ、   120 収集装置、   124 記憶部、   126 出力インターフェース、   130 制御部、   140 表示装置、   142 入力インターフェース、   144 記憶部、   150 制御部、   151 行動推測部、   152 表示部、   153 心電図演算部、   154 表示指示部、   155 表示演算部、   157 統計情報演算部、   159 行動コメント生成部、   300 行動リスト、   310 心拍数、   320 体動、   330 体位、   340、350 心電図、   360 行動−不整脈関係図、   370 不整脈発生頻度図、   380 行動バー、   390 行動サマリ、   400 行動コメント。

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