特許6974119IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

遊技場用管理システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、した事情に鑑みてなされたもので、その目的は、依存症対策としての遊技制限を実施する場合であっても、遊技者が少しでも楽しく取り組めるような遊技場用管理システムを提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

コンピュータゲームでは一般的なライフポイントに基づいて遊技の制限が行われるため、遊技者はライフポイント数を調整するというコンピュータゲーム的な楽しみを感じながら、遊技に対するのめり込みを抑制することができる。この場合、遊技での消費金額が所定額に達したときにライフポイントを減算し、遊技をある程度の時間中止したときにライフポイントを加算することによって、消費金額がある程度増加したタイミングで一旦・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施形態を示す全体構成図

【図2】遊技機とともに示す計数貸出ユニットの正面図

【図3】計数貸出ユニットを中心に示す機能ブロック図

【図4】(a)は会員属性データ、(b)は依存症対策対象者データ、(c)は会員所有価値データ、を示す説明図

【図5】(a)は会員遊技履歴データ、(b)は会員遊技集計データ、を示す説明図

【図6】ライフポイント数に係る処理の流れを示す図

【図7】(a)は、計数貸出ユニットの表示部における会員カード挿入時の画面、(b)は、ライフポイント数が0の時のゼロ画面を示す図

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

図面中、1は遊技機、2は計数貸出ユニット(制限手段)、6は管理装置(判定手段、ライフポイント数記憶手段、制限手段)、24は液晶表示部(表示手段)、である。

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