特許6974714IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車体とシートの間に配置されるサイドエアバッグ装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、モジュールケースの内側部と外側部は、エアバッグの展開時に左右外側に広がって変形し、エアバッグの展開方向に影響を与えるおそれがある。 そこで、本発明は、エアバッグを安定して展開させることを目的とする。
また、本発明は、サイドエアバッグ装置をコンパクトに構成することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記した課題を解決する本発明は、車体とシートの間に配置されるサイドエアバッグ装置であって、エアバッグと、エアバッグ内にガスを供給するインフレータと、エアバッグおよびインフレータを収容し、車体に固定されるベース部材と、ベース部材の少なくとも前方側を覆って前側の車室面を構成する表皮部材とを備えるサイドエアバッグ装置である。 このサイドエアバッグ装置において、ベース部材は、金属棒からなるワイヤ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、エアバッグを安定して展開させることができる。 また、本発明によれば、サイドエアバッグ装置をコンパクトに構成することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】サイドエアバッグ装置が設けられた車両を車室内から見た図である。

【図2】サイドエアバッグ装置とサイドエアバッグ装置が固定される車体のサイドパネルの斜視図である。

【図3】サイドエアバッグ装置をサイドパネル側から見た斜視図である。

【図4】サイドエアバッグ装置の分解斜視図である。

【図5】ベース部材を車体の左右内側から見た斜視図である。

【図6】ベース部材を車体の左右外側から見た斜視図である。

【図7】サイドエアバッグ装置の水平断面図である。

【図8】サイドエアバッグ装置を左右内側から見た図である。

【図9】(a)外側ワイヤフレームおよび内側ワイヤフレームと架橋部の固定を説明する図、(b)外側ワイヤフレームの望ましい固定範囲を示す図、および、(c)内側ワイヤフレームの望ましい固定範囲を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 サイドエアバッグ装置   1A 車室面   2 エアバッグ   3 インフレータ   3A 本体部   3B ボルト   4 ベース部材   5 力布   6 クッションパッド   7 表皮部材   7A フック   10 ワイヤフレーム   11 外側ワイヤフレーム   11A 前縁部   11B 上縁部   11C 下縁部   11F 表皮掛止部   12 内側ワイヤフレーム   12A 前縁部   12B 上縁部   12C 下縁部   13 後側ワイヤフレーム   13A 上部連結フレーム   13B 下部連結フレーム   14 架橋部   14A 第1架橋部   14B 第2架橋部   20 ガイドプレート   21 第1ガイドプレート   21A フランジ   22 第2ガイドプレート   30 取付ブラケット   31 インフレータ固定部   31A インフレータ固定孔   32 ベース部材固定部   32A ベース部材固定孔   33 連結部   200 サイドパネル   BD ドア   BS 側壁   N1 ナット   N2 ナット   N3 ナット   N4 ナット   S シート

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