特許6975026IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

折畳み式包装箱

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、フラップの糊付けが不要で、組み立てが簡単な折畳み式包装箱を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様は、対向した一対の第1側板と、これら第1側板と交差する方向に延び、対向した一対の第2側板とが、第1折曲線を介してそれぞれ連設された四角筒状の外周壁と、前記外周壁の一端開口を閉塞する蓋壁とを備え、前記蓋壁は、前記一対の第1側板と前記一対の第2側板のうち、一方の前記第1側板と一方の前記第2側板、及び他方の前記第1側板と他方の前記第2側板をそれぞれ1組として、これらに前記第1折曲線と・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の折畳み式包装箱では、重畳部を重ね合わせ、折り曲げるだけで簡単に組み立てることができる。また、蓋壁を構成する共通フラップの糊付けは不要なため、包装箱の製函性を向上できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の折畳み式包装箱の上方斜視図。

【図2A】折畳み式包装箱の平断面図。

【図2B】折畳み式包装箱の底面図。

【図3】図2AのIII−III線断面図。

【図4A】折畳み式包装箱のブランクの平面図。

【図4B】図4Aの一部拡大平面図。

【図5】第3側板と第4側板を破断した折畳み状態の斜視図。

【図6】折畳み状態から外周壁を長方形状に広げた状態の平断面図。

【図7】重畳部を重畳させた平断面図。

【図8】係止穴に係止突起を挿入させた状態の平断面図。

【図9】折畳み式包装箱の変形例を示す平断面図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10…包装箱   12…外周壁   13A,13B…長側板(第1側板)   14A〜14B…短側板(第2側板)   15…糊代板   16a〜16d…折曲線   18…底蓋(蓋壁)   19A,19B…共通フラップ   20A,20B…長フラップ(第1部分)   20a…先端   21A,21B…短フラップ(第2部分)   22…折曲線   23…重畳部   24…第1折曲線   25a,25b…第2折曲線   26…傾斜縁   27…傾斜縁   28…傾斜縁   29…係止突起   29a〜29c…縁   30…係止穴   30a…折曲線   30b,30c…切断線   31…噛合部   33…天蓋   34A,34B…内フラップ   35A,35B…外フラップ   36…折曲線

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