特許6978634IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願への相互参照
本願は、ともに2018年9月17日付けで出願された米国仮出願第62/732,123号および欧州特許出願第18194858.9号に基づく優先権を主張するものであり、各出願の開示内容を全て本願に援用する。 技術
本発明は、広く画像に関する。より詳細には、本発明のあるパワー制限ディスプレイ(power−limiting displays)における、ハイダイナミックレンジ(HDR)画像および映像信号についての第1のダイナミックレンジから第2のダイナミックレンジへのディスプレイマッピング

要約特許出願時に添付された[要約書]

パワー制限を有するターゲットディスプレイにおいて第1のダイナミックレンジから第2のダイナミックレンジへ画像をマッピングするための、方法およびシステムを記載する。第1のダイナミックレンジにおける入力画像と、入力メタデータ(Smin、Smid、Smax)と、ターゲットディスプレイのパワー独立な輝度特性(Tmin、リファレンスTmax)と、ターゲットディスプレイのAPL関数(APL関数はターゲットディスプレイにおける平均画像レベル(APL)入力の関数としてのターゲットディスプレイの出力輝度を決定する)とを与えられると、プロセッサは、第1のダイナミックレンジから第2のダイナミックレンジへ当該画像をマッピングする際にトーンマッピング関数のアンカーポイントがターゲットディスプレイのAPL関数に従って調整されるように、ターゲットディスプレイの最大輝度レベルの適応的な出力(Tmax)を生成する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、映像供給パイプラインのプロセスの一例を表す。

【図2】図2は、3つのアンカーポイントを用いて第1のダイナミックレンジから第2のダイナミックレンジへ画像をマッピングするための、第1のマッピング関数例を表す。

【図3】図3は、3つのアンカーポイントを用いて第1のダイナミックレンジから第2のダイナミックレンジへ画像をマッピングするための、第2のマッピング関数例を表す。

【図4】図4は、入力平均画像レベル(APL)に対する出力輝度のプロット例を表す。

【図5】図5は、ある実施形態による、パワー制限ディスプレイのための適応的な出力Tmax値を決定するプロセスの一例を表す。

【図6】図6は、図5に示したプロセス例によるデータ例を表す。

【図7】図7は、ある実施形態による、パワー制限ディスプレイにおいてディスプレイトーンマッピング曲線を事後調整するための、パワー調整値を決定するプロセスの一例を表す。

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