特許6979430IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両用操作検出装置に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、利用者の操作入力を精度よく検出するためには、その検出体となる手等を正しくセンサ電極に近付けることが望まれる。そして、この問題は、のように多様な操作入力を検出可能な構成において、より顕著になりやすい傾向があることから、この点において、なお改善の余地を残すものとなっていた。 本発明は、問題点を解決するためになされたものであって、その目的は、容易に適切な操作入力を行うことのできる車両用操作検出装置を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決する車両用操作検出装置は、隙間を空けて並置された状態で一つのセンサ電極として機能する第1電極部及び第2電極部と、前記センサ電極を用いた操作入力が行われる方向から見て前記第1電極部及び第2電極部間の隙間に位置する発光体を有した操作ガイド部と、を備え、前記第1電極部、前記第2電極部、並びに前記第1電極部及び第2電極部間を接続する接続部を一体に備えたセンサ電極部材を有し、前記操作ガイ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、容易に適切な操作入力を行うことができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】操作検出装置が設けられた車両の斜視図。

【図2】操作検出装置の概略構成を示すブロック図。

【図3】操作入力の実行により各センサ電極に生ずる静電容量変化の一例を示すグラフ。

【図4】操作検出判定の処理手順を示すフローチャート。

【図5】操作検出判定の処理手順を示すフローチャート。

【図6】(a)は、操作検出装置の正面図、(b)は、操作検出装置の断面図。

【図7】(a)(b)は、操作ガイド部の作用説明図。

【図8】(a)(b)は、操作ガイド部の作用説明図。

【図9】操作ガイド部の作用説明図。

【図10】操作検出ユニットの断面図。

【図11】操作検出ユニットの分解斜視図。

【図12】操作検出ユニットの斜視図。

【図13】操作検出ユニットの拡大平面図。

【図14】操作検出ユニットの拡大斜視図。

【図15】操作検出ユニットの断面図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…車両、2…車体、3…ドア開口部、5…スライドドア、6…ドアロック装置、7…開閉駆動装置、10…ドアECU、15…操作検出ユニット、20…センサ電極、20a…第1センサ電極、20b…第2センサ電極、20c…第3センサ電極、21…操作検出装置、23…検出回路、30…窓部、30b…下枠部、30x…窓ガラス、40,40a,40b,40c…隙間、41,41a,41b,41c…第1電極部、42,42a,42b,42c…第2電極部、43…接続部、45,45a,45b,45c…センサ電極部材、50…発光体、51,51a,51b,51c…LED、55…操作ガイド部、60…ケース、61…ホルダ部材、62…基板、62a…実装面、62b…裏面、63…ブラケット、64…固定部、64x…締結孔、65…ボルト、66…インナーパネル、67…ベース部材、67a…実装面、67b…裏面、68…カバー部材、68s…意匠面、69…シールド部、70…スリット、71…筒状部、71a…第1開口端、71b…第2開口端、72,72w…側壁部、81…第1フランジ部、82…第2フランジ部、85…導光部材、86…拡散板、87…電極部材、91,92…縁部、93…奥行方向延伸部、94…接続方向延伸部、95…凹部、C1,C2,C3,Cx…静電容量、Cth…閾値、L…導光路、S1…第1操作信号、S2…第2操作信号、S3…第3操作信号、Scr…操作入力信号、Sx…操作検出信号、X…検出体。

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