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公報発行日 2021年12月15
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【図1】MAb3について、バッチ結合条件下でのCapto Adhere樹脂に対するハイスループットスクリーニング(HTS)の結果を示す図である。図1Aは、MAb3についての定数値Kpの等高線を示す。図1Bは、樹脂に対して80g/Lの産物を負荷(challenge)した場合の、上清中のMAb3の実際の結合容量を示す。図1Cは、樹脂に対して80g/Lの産物を負荷した場合の、上清中の不純物(宿主細胞タンパク質)の実際の結合容量を示す。すべての等高線図は、生データに由来する反応曲面モデルを用いて作成した。
【図2】最適化されたOEC動作モードのクロマトグラムである。MAb3は、この運転には、180g/Lのロード密度で使用した。
【図3】MAb3を使用した、OECモードの場合のロードの最適化を示すグラフである。
【図4】標的ロード条件を用いた場合の、OEC動作モードのクロマトグラムである。類似のロード条件及び溶出条件を用いると、テーリングが生じ、そのため、プール体積が45%増加する。MAb3は、この運転には、180g/Lのロード密度で使用した。
【図5】MAb3を使用した、OECモードについての溶出最適化を示すグラフである。
【図6】画分における不純物分析、及び、不純物の累積的な分析を示すグラフである。
【図7】ロード密度を1000g/Lとした場合の、OECモード下でのCapto Adhere樹脂のMAb3 CHOPのブレークスルー(breakthrough)分析を示すグラフである。
【図8】70g/L〜180g/Lの広範なロード密度にわたるパイロット規模の運転を通じた歩留まり解析を示すグラフである。
【図9】弱分配クロマトグラフィー動作モードとオーバーロード/溶出クロマトグラフィー動作モードとの比較を示すグラフである。産物はMAb3であり、クロマトグラフィー材料はCapto Adhere樹脂であった。
【図10】ロード密度を150g/Lとした場合の、OEC動作モード下でのQMA樹脂に対するMAb3 CHOP分析を示すグラフである。
【図11】ロード密度を150g/Lとした場合の、OEC動作モード下でのCapto Adhere樹脂に対するMAb4 CHOP分析を示すグラフである。
【図12】ロード密度を150g/Lとした場合の、OEC動作モード下でのCapto MMC樹脂に対するMAb4 CHOP分析を示すグラフである。
【図13】ロード密度を200g/Lとした場合の、OECモード下でのCapto Adhere樹脂に対するMAb3 CHOPのブレークスルー分析を示すグラフである。MAb3のプロテインAプールは、Capto Adhere樹脂上に200g/L(この樹脂の産物結合容量50g/Lを超えている)までロードした。CHOPのブレークスルー分析から、CHOPは、200g/LのMAb処理までブレークスルーしないことが示された。
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