特許6979442IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願
本出願は、2011年11月2日に出願された米国特許仮出願第61/554,898号の優先権の利益を主張するものであり、同出願は、出典明示によりその全体が本明細書に援用される。 本発明は、産物と少なくとも一の夾雑物とを含む組成物から産物を精製するための方法、及び、本方法により精製された産物を含む製剤を提供する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】MAb3について、バッチ結合条件下でのCapto Adhere樹脂に対するハイスループットスクリーニング(HTS)の結果を示す図である。図1Aは、MAb3についての定数値Kpの等高線を示す。図1Bは、樹脂に対して80g/Lの産物を負荷(challenge)した場合の、上清中のMAb3の実際の結合容量を示す。図1Cは、樹脂に対して80g/Lの産物を負荷した場合の、上清中の不純物(宿主細胞タンパク質)の実際の結合容量を示す。すべての等高線図は、生データに由来する反応曲面モデルを用いて作成した。

【図2】最適化されたOEC動作モードのクロマトグラムである。MAb3は、この運転には、180g/Lのロード密度で使用した。

【図3】MAb3を使用した、OECモードの場合のロードの最適化を示すグラフである。

【図4】標的ロード条件を用いた場合の、OEC動作モードのクロマトグラムである。類似のロード条件及び溶出条件を用いると、テーリングが生じ、そのため、プール体積が45%増加する。MAb3は、この運転には、180g/Lのロード密度で使用した。

【図5】MAb3を使用した、OECモードについての溶出最適化を示すグラフである。

【図6】画分における不純物分析、及び、不純物の累積的な分析を示すグラフである。

【図7】ロード密度を1000g/Lとした場合の、OECモード下でのCapto Adhere樹脂のMAb3 CHOPのブレークスルー(breakthrough)分析を示すグラフである。

【図8】70g/L〜180g/Lの広範なロード密度にわたるパイロット規模の運転を通じた歩留まり解析を示すグラフである。

【図9】弱分配クロマトグラフィー動作モードとオーバーロード/溶出クロマトグラフィー動作モードとの比較を示すグラフである。産物はMAb3であり、クロマトグラフィー材料はCapto Adhere樹脂であった。

【図10】ロード密度を150g/Lとした場合の、OEC動作モード下でのQMA樹脂に対するMAb3 CHOP分析を示すグラフである。

【図11】ロード密度を150g/Lとした場合の、OEC動作モード下でのCapto Adhere樹脂に対するMAb4 CHOP分析を示すグラフである。

【図12】ロード密度を150g/Lとした場合の、OEC動作モード下でのCapto MMC樹脂に対するMAb4 CHOP分析を示すグラフである。

【図13】ロード密度を200g/Lとした場合の、OECモード下でのCapto Adhere樹脂に対するMAb3 CHOPのブレークスルー分析を示すグラフである。MAb3のプロテインAプールは、Capto Adhere樹脂上に200g/L(この樹脂の産物結合容量50g/Lを超えている)までロードした。CHOPのブレークスルー分析から、CHOPは、200g/LのMAb処理までブレークスルーしないことが示された。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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