公報発行日 2021年12月15
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【図1】cDNA合成試薬でcDNAを合成し、酢酸テトラメチルアンモニウムの濃度を0mMから160mMまで添加した時の感度を、リアルタイムPCRにおいて検討した。AはCt値をまとめたものであり、Bは増幅曲線である。
【図2】酢酸テトラメチルアンモニウムの濃度を0mMから170mMまで添加したときの感度を、リアルタイムRT−PCRにおいて検討し、Ct値をまとめたものである。なお、表中の黒塗りはCt値が測定不可(N.D.)を示す。
【図3】酢酸テトラメチルアンモニウムの濃度を180mMから200mMまで添加したときの感度を、リアルタイムRT−PCRにおいて検討し、Ct値をまとめたものである。なお、表中の黒塗りはCt値が測定不可(N.D.)を示す。
【図4】酢酸テトラメチルアンモニウムの濃度を0mMから200mMまで添加したときの感度を、リアルタイムRT−PCRにおいて検討し、縦軸にCt値、横軸に全量RNAの対数値をとってグラフ化した図である。
【図5】酢酸テトラメチルアンモニウムを含むバッファー及び含まないバッファーを調製した。各々のバッファーでリアルタイムRT−PCRを実施し、縦軸にCt値、横軸にRNAの対数値をとりグラフ化した図である。
【図6】酢酸テトラメチルアンモニウムを含むバッファー及び含まないバッファーを調製した。各々のバッファーでリアルタイムRT−PCRを実施した時の増幅曲線である。Aは酢酸テトラメチルアンモニウムを含まないバッファー、Bは酢酸テトラメチルアンモニウムを含むバッファーである。
【図7】酢酸テトラメチルアンモニウムを含むバッファー及び含まないバッファーを調製した。調製したバッファーで、Tth DNAポリメラーゼ及びTaq DNAポリメラーゼでリアルタイムRT−PCRを実施し、縦軸にCt値、横軸にRNAの対数値をとりグラフ化した図である。
【図8】酢酸テトラメチルアンモニウムを含むバッファー及び含まないバッファーを調製した。調製したバッファーで、Tth DNAポリメラーゼ及びTaq DNAポリメラーゼでリアルタイムRT−PCRを実施した時の増幅曲線である。AはTth DNAポリメラーゼを使用した時、BはTaq DNAポリメラーゼを使用した時の図である。
【図9】酢酸テトラメチルアンモニウム及び塩化テトラメチルアンモニウムを添加したバッファーを調製した。調製した各々のバッファーでリアルタイムRT−PCRを実施し、縦軸にCt値、横軸にRNAの対数値を取りグラフ化した図である。
【図10】酢酸テトラメチルアンモニウム及び塩化テトラメチルアンモニウムを添加したバッファーを調製した。調製したバッファー及びリアルタイムRT−PCRを実施した時の増幅曲線である。Aは酢酸テトラメチルアンモニウムを使用した時、Bは塩化テトラメチルアンモニウムを使用した時の図である。
【図11】テトラメチルアンモニウム塩に耐性があるか否かを、PCRの反応系に酢酸テトラメチルアンモニウムを追添し確認した図である。
【図12】酢酸テトラメチルアンモニウムを含むバッファー及び含まないバッファーを調製した。調製したバッファーを用い、Taq DNAポリメラーゼ及び、Taq DNAポリメラーゼ変異体で血液からリアルタイムPCRを実施した時の増幅曲線、およびCt値である。
【図13】Tth DNAポリメラーゼとZ05 DNAポリメラーゼのアミノ酸配列同一性を確認した図である。
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