特許6980519IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

定着装置および画像形成装置に関し、例えば電子写真方式を採用した複写機やプリンタ、あるいはファクシミリ等に適用されるものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述した従来技術では、部品が増えコストが高くなり、調整も複雑化するという課題がある。
本発明の目的は、退避位置からガイド位置へのガイド部材の戻し忘れを防ぐことを安価にかつ容易に達成することができる定着装置および画像形成装置を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するため、本発明に係る定着装置は、第1の回転体を備えた第1のユニットと、前記第1の回転体と共に記録材上のトナー画像を定着するニップ部を形成する第2の回転体を備えた第2のユニットと、前記第2のユニットを支持するフレームと、前記第2の回転体の回転方向に関して前記ニップ部の上流に配置され、記録材を前記ニップ部に向けてガイドするガイド位置と、前記第2のユニットを前記フレームから取り外す・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、退避位置からガイド位置へのガイド部材の戻し忘れを防ぐことを安価にかつ容易に達成することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】定着装置を搭載した画像形成装置の概略構成を説明する断面図

【図2】定着装置の概略構成を説明する断面図

【図3】定着装置の加圧ローラを取り外すときの状態を表した断面図

【図4】定着装置の加圧ローラを交換して開閉カバーを閉じる動作を表した断面図

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

101・・加熱ユニット、101a・・定着フィルム、106・・加圧ローラ、201・・入口ガイド、202・・側板、203・・開閉カバー、204・・ガイド付勢部材、S・・記録材

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