特許6981077IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

遠心ファンに関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述した特許文献1に記載の遠心ファンは、翼の板厚が、モータベース側から側板側に向かって次第に厚くなっている。そのため、回転方向に隣り合う翼同士の間の流路面積が最小になる面積が狭くなり、流量特性が低下することが懸念される。なお、本明細書では、回転方向に隣り合う翼間の流路面積が最小になる面積のことを「咽喉部面積」という。 また、近年、遠心ファンには、更なる低騒音化、および、昇圧特性の向上が求められている。 本発明は点に鑑みて、流量特性を向上させ、騒音を低減すると共に、昇圧特性を向上させることの可能な遠心ファンを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するため、請求項1および2に係る発明は、 環状に形成され、中央に空気吸込口(31)を有する側板(3)と、 側板に対向して設けられ、側板と共に回転する主板(2)と、 側板と主板との間に回転方向に所定の間隔で配置され、側板および主板に接続される複数の翼(4)と、を備える遠心ファンであって、 翼は、 前縁(40)と回転中心(C)とを含む仮想面(S)に対し、後縁(4・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1遠心ファンを用いた送風機の断面図である。

【図2】図1のII方向の遠心ファンの平面図である。

【図3】(A)は遠心ファンの前縁のスキュー角を示す図であり、(B)は遠心ファンの後縁のスキュー角を示す図である。

【図4】参考例の遠心ファンのスキュー角と二次流れ渦との関係を説明する説明図である。

【図5】第1実施形態の遠心ファンのスキュー角と二次流れ渦との関係を説明する説明図である。

【図6】(A)は遠心ファンの後縁のスキュー角を示す図であり、(B)は(A)のB−B線の断面図であり、(C)は(A)のC−C線の断面図である。

【図7】図6(B)のVII部分の拡大図である。

【図8】図6(C)のVIII部分の拡大図である。

【図9】比較例の遠心ファンの平面図である。

【図10】(A)は比較例の遠心ファンの後縁のスキュー角を示す図であり、(B)は(A)のB−B線の断面図であり、(C)は(A)のC−C線の断面図である。

【図11】図10(B)のXI部分の拡大図である。

【図12】図10(C)のXII部分の拡大図である。

【図13】(A)は第2実施形態の遠心ファンの前縁のスキュー角を示す図であり、(B)は第2実施形態の遠心ファンの後縁のスキュー角を示す図である。

【図14】(A)は第3実施形態の遠心ファンの前縁のスキュー角を示す図であり、(B)は第3実施形態の遠心ファンの後縁のスキュー角を示す図である。

【図15】第4実施形態の遠心ファンについて、翼と側板との接続部と、翼と主板との接続部を示した部分的な平面図である。

【図16】第5実施形態の遠心ファンについて、翼と側板との接続部と、翼と主板との接続部を示した部分的な平面図である。

【図17】第6実施形態の遠心ファンについて、翼と側板との接続部と、翼と主板との接続部を示した部分的な平面図である。

【図18】第7実施形態の遠心ファンについて、翼と側板との接続部と、翼と主板との接続部を示した部分的な平面図である。

【図19】第8実施形態の遠心ファンについて、翼と側板との接続部と、翼と主板との接続部を示した部分的な平面図である。

【図20】第9実施形態の遠心ファンについて、翼と側板との接続部と、翼と主板との接続部を示した部分的な平面図である。

【図21】第10実施形態の遠心ファンについて、翼と側板との接続部と、翼と主板との接続部を示した部分的な平面図である。

【図22】第11実施形態の遠心ファンについて、翼と側板との接続部と、翼と主板との接続部を示した部分的な平面図である。

【図23】第12実施形態の遠心ファンについて、翼と側板との接続部と、翼と主板との接続部を示した部分的な平面図である。

【図24】第13実施形態の遠心ファンについて、翼と側板との接続部と、翼と主板との接続部を示した部分的な平面図である。

【図25】第14実施形態の遠心ファンについて、翼と側板との接続部と、翼と主板との接続部を示した部分的な平面図である。

【図26】第15実施形態の遠心ファンについて、翼と側板との接続部と、翼と主板との接続部を示した部分的な平面図である。

【図27】第16実施形態の遠心ファンについて、翼と側板との接続部と、翼と主板との接続部を示した部分的な平面図である。

【図28】第17実施形態の遠心ファンについて、翼と側板との接続部と、翼と主板との接続部を示した部分的な平面図である。

【図29】第18実施形態の遠心ファンについて、翼と側板との接続部と、翼と主板との接続部を示した部分的な平面図である。

【図30】第19実施形態の遠心ファンについて、翼と側板との接続部と、翼と主板との接続部を示した部分的な平面図である。

【図31】第20実施形態の遠心ファンについて、翼と側板との接続部と、翼と主板との接続部を示した部分的な平面図である。

【図32】第21実施形態の遠心ファンについて、翼と側板との接続部と、翼と主板との接続部を示した部分的な平面図である。

【図33】第22遠心ファンの軸に平行な断面図である。

【図34】(A)は図33のA―A線の断面図であり、(B)は図33のB―B線の断面図であり、(C)は図33のC―C線の断面図であり、(D)は図33のD―D線の断面図である。

【図35】第23遠心ファンの軸に平行な断面図である。

【図36】(A)は図35のA―A線の断面図であり、(B)は図35のB―B線の断面図であり、(C)は図35のC―C線の断面図であり、(D)は図35のD―D線の断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 遠心ファン   2 主板   3 側板   4 翼   40 前縁   41 後縁   44 負圧面凸部   45 正圧面凸部   C 回転中心   S 仮想面

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります