特許6981239IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

機器、方法及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特定の音源規格(例えば、GM規格)を想定して作成された演奏データ(MIDIデータファイル)を再生する際に、当該演奏データが当該規格に準拠して作成されたかを示す識別子が演奏データ内に含まれていない場合、良好に再生できない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

機器によれば、演奏データ内に第1規格準拠を示す識別子が含まれていない場合に、前記演奏データ内の第1パートに係るデータから、前記演奏データが前記第1規格準拠であるか否かを判断する判断処理と、前記判断処理により前記演奏データが前記第1規格準拠であると判断された場合に、第1規格に応じた第1モードで、前記演奏データに基づく演奏音を発音部に発音させる第1発音処理と、を実行する制御部を備え・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
演奏データ内に当該演奏データがどの規格に準拠して作成されたかを示す識別子が含まれていなくても、良好に再生できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、電子鍵盤楽器の外観を示す図である。

【図2】図2は、電子鍵盤楽器の制御システムのハードウェアを示す図である。

【図3】図3は、MIDIデータファイルの構成を示す図である。

【図4】図4は、トラックデータセクションの構成を示す図である。

【図5】図5は、パーカッションの割り当て表を示す図である。

【図6】図6は、トラックデータセクション群の具体例を示す図である。

【図7】図7は、トラックデータセクション群の具体例を示す図である。

【図8】図8は、MIDIデータファイルを再生する際における電子鍵盤楽器の動作を示すフローチャートである。

【図9】図9は、MIDIデータファイルのうち第1チャンネルに係る第1トラックデータセクション群の一部を示す図である。

【図10】図10は、第1メッセージの表示例を示す図である。

【図11】図11は、MIDIデータファイルを再生する際における電子鍵盤楽器の動作を示すフローチャートである。

【図12】図12は、MIDIデータファイルを再生する際における電子鍵盤楽器の動作を示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100…電子鍵盤楽器、   101…鍵盤、   102…第1のスイッチパネル   103…第2のスイッチパネル、   104…LCD、   200…制御システム、   201…CPU、   202…ROM、   203…RAM、   204…音源LSI、   205…音声合成LSI、   206…キースキャナ、   207…LEDコントローラ、   208…LCDコントローラ、   209…システムバス、   210…タイマ、   211、212…デジタルアナログコンバータ、   213…ミキサ、   214…アンプ   215…MIDIインタフェース

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